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競馬批評

単勝、馬単、3連単を追究する競馬ブログです。

第151回 天皇賞(春)

見解

◎ラストインパクト。前走は終始ゴールドシップを見ての競馬となり、4角では必至に食らいつくも0秒7差の3着。ここを見据えてのステップレースとしては及第点とした。この馬の真価はレコード勝ちした昨年12月の金鯱賞とするならば、前走・前々走とコンビを組んだ若手・菱田を降ろし、勝負掛かりとばかりに川田将雅を配した陣営の本気度は勝ちにきたというべきだろう。中間は栗東Cウッドを単走で追い11秒7でフィニッシュ。首を上手に使い息の入りも上々。叩き2戦目を考えると上積み十分だ。

○サウンズオブアース。前走の日経賞は休み明けながらアドマイヤデウスに0秒3差の4着。フラガラッハが主導権を握り、スタートから900mまでのラップが11秒台半ばである事を考えるとやや淀みのない流れ。結果、終いの上がり3ハロンはメンバー最速の34秒0だった。勝ち馬が一枚上手であるのは重々承知だが、叩き2戦目の上積みと上がりの良さを評価した。手替わりとなるが内田博幸なら心強い。

しかし勝った▲アドマイヤデウスも警戒しなければならないのは事実。1馬身以上の着差は完勝な上、斤量差そして目下重賞2連勝の勢いは本物だろう。単穴評価とした。

サウンズオブアースは栗東Cウッドを併走。強めに追って終い11秒7で先着。唸るような体躯で豪快に抜けた。絶好調だろう。アドマイヤデウスは栗東坂路を単走で流し、終い12秒4でフィニッシュ。今期2戦を消化し叩き3戦目。好調キープといえよう。

△デニムアンドルビー。ハンデ差もあったが阪神大賞典での好走は印象的。距離適性の高さはなかなかのものだろう。押さえてみたい。

予想

  • ◎…ラストインパクト
  • ○…サウンズオブアース
  • ▲…アドマイヤデウス
  • △…デニムアンドルビー
馬単
  • [4]=[15]
  • [4]=[17]
  • [4]→[12]
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