孤高の競馬詩人、マカオの馬券軍師、東京競馬場の馬聖など、さまざまな異名を持つ馳本丸による無料競馬予想ブログです。

第56回 宝塚記念

見解

過去5年の宝塚記念は、終いの上がり3ハロンが概ね35秒台だった。王道ステップとしては天皇賞(春)組が優勢であるが、平均ペースで流れた同レースよりも、淀みのない流れだった鳴尾記念を突き抜けたラブリーデイを狙ってみたい。

天皇賞組から3連覇のかかるゴールドシップを対抗。大阪杯でキズナを負かしたラキシスは単穴で警戒。連下で絡む傾向のあるヴィクトリアM組は、例年通り終いの切れを要さないなら実績通りヌーヴォレコルトでどうだろうか。

予想

  • ◎…ラブリーデイ
  • ○…ゴールドシップ
  • ▲…ラキシス
  • △…ヌーヴォレコルト
馬単
  • [16]=[15]
  • [16]=[13]
  • [16]→[11]
3連単[フォーメーション]
  • [16]▶[11][13][15]▶[11][13][15]
  • [13][15]▶[16]▶[11][13][15]
Copyright © 1996 - 2017 競馬批評 All rights reserved.