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第76回 菊花賞

見解

過去5年のステップレースを参考にすると神戸新聞杯が1着5回、2着4回、3着1回と圧倒している。1戦叩いて上積みのあるリアルスティールを本命にした。ダービー時の予想でもう一枚腰が欲しいと書いたがやはりその通りで勝ち味に遅い。メンバー最速の上がり3ハロン34秒0も2着に甘んじたが、1000m1分02秒4のスローなら息の入ったリアファルに分がある。休み明けとしては上々だろう。ともすれば3000mのマラソンレースで父同様"本質ステイヤー"の血が騒ぐのではなかろうか。人気だが狙ってみたい。

対抗はステップレースとしては今ひとつのセントライト記念。過去5年で勝ち馬なし2着1回、3着1回とやはり振るわない。ここで妙味があるのが勝ったキタサンブラックでなく3着のジュンツバサ。こちらも1000m通過1分1秒2でスロー展開。主導権を握ったミュゼエイリアンが上がり3ハロン35秒1で2着に粘っているあたり息の入った先行勢がかなり有利だった。

前述のキタサンブラックは終いの上がりが34秒9でバテてはいないだろうがダービー同様に"GIペース"となる本番は推しづらい。ならばスロー展開の前残り優勢な中、中団から上がり34秒6の末脚で突っ込んで来た本馬はどうか。4着ウイングチップをハナ差しのぎ、菊への切符をもぎ取った執念を本番でもぶつけて欲しい。

冒頭のリアファルは単穴で警戒。目下連勝での重賞勝ちは典型的な上り馬。上積みよりも勢いをかう。勝ち馬こそないが過去5年で3着3回の特別競走も常套ステップの1つ。ここは2600mの長丁場を制したスティーグリッツを連下でどうか。

予想

  • ◎…リアルスティール
  • ○…ジュンツバサ
  • ▲…リアファル
  • △…スティーグリッツ
馬単
  • [11]=15]
  • [11]=[17]
  • [11]→[7]

【3連単】[フォーメーション]

  • [11]→[7][15][17]→[7][15][17]
  • [15][17]→[11]→[7][15][17]
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