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第40回 エリザベス女王杯

見解

本命は◎ラキシス。過去5年のステップは秋華賞が【1310】と優勢。前走の京都大賞典は前哨戦として強調味に欠けるが、勢いに乗るラブリーデイを物差しにすると、一線級の牡馬と渡り歩いてきた地力の高さが活きる。勝ち馬とは0秒4差の4着で、終いの上がり32秒5は同馬に次ぐ2番目。鞍乗はスノーフェアリーで連覇経験のあるR・ムーア。これなら本馬にも期待がかかる。

対抗は秋華賞2着の○クイーンズリング。終い3F-34秒1はメンバー最速。勝ったミッキークイーンとは着差なしのクビ決着だった。なお同レース6着のタッチングスピーチは、ほぼ最後方からのレースとはいえ上がり34秒4。ローズSがメイチのピークとすれば、ここでの上積みには疑問が残る。

▲フーラブライドは単穴でどうか。昨年は0秒3差の4着とレースの相性は悪くない。前走がラキシスとタイム差なしの5着なら妙味がある。

△ヌーヴォレコルトは前走のオールカマーで、勝ち馬ショウナンパンドラに0秒2差の2着。窮屈なところから仕掛けてきたものの最後は脚色が鈍った。とはいえ同馬が天皇賞でラブリーデイに0秒2差の4着なら、牝馬相手のここで連下は外せないだろう。

予想

  • ◎…ラキシス
  • ○…クイーンズリング
  • ▲…フーラブライド
  • △…ヌーヴォレコルト
馬単
  • [10]=[2]
  • [10]=[3]
  • [10]→[18]
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