競馬批評

単勝、馬単、3連単を追究する競馬予想ブログです。

思わずブログ名に!ファンならずとも、うなる競馬CMの魅力とは

競馬CMのイメージ

ブログ開設のあらまし

熱中時代

かなり前になりますが、授業の一環で趣味のウェブサイトを作ることになり、HTMLやCSSをしこしこ打ち込んでは、競馬予想をアップしていました。学校のサーバーから無料サーバーへ移行し、最終的には有料サーバーでドメインを取得することになります。日記や競馬予想を淡々とアップするものでしたが、えらく熱中していました。

とうにドメインの契約は切れており、サイトもありませんが、ふと思い出してインターネット・アーカイブで検索をかけてみると、わずかにコピーされていて懐かしい気持ちに。またやりたいという思いから、無料のブログサービスで始めてみました。

タイトル一考

タイトルは、TRIBAL CHAIRというロックバンドの曲名を拝借して、「My world is not over」でスタート。競馬にとらわれず書いていこうと思って、こじゃれた感じで命名したものの、やはり競馬にまつわる記事を主軸にしていこうと、名前を変更することにしました。

そこでパッと思いついのが日刊競馬のCMソング。「もう振り向くな、青春は風の中〜♪」というフレーズが、競馬ファンは耳に残っていると思います。ほどなくして、ブログ名が「Gallop Away」に変わりました。ちなみに公式の動画があったので紹介しておきますね。

日刊競馬CM

競馬CMの魅力

CMソングがポイント

耳に残るといえば、「You are so beautiful〜♪」の歌いだしで印象的な競馬ブックのCM。こちらも公式の音源がありましたので下記でリンクしておきます。

「My Life ひとつだけの この夢だけを きっとつかんでみせる この腕で〜♪」こちらのフレーズは、競馬研究のCMで使用されたものです。残念ながら紹介できる動画は見つかりませんでした。

ここまで紹介したものはすべて競馬専門紙のCMとなりますが、競馬中継を見ていたファンにとっては、どれもなじみ深いものではないでしょうか。

競馬の良さ伝える

競馬を主催する側の広告にも良いものがあります。あれやこれやとCSSでレイアウトを構築しているときに、ふと思い出した歌がありましたのでご紹介させてください。

風 -the wind talk to you-

今、雲を突き抜けて 悲しみのない空の向こうへ
涙色に滲むstoryは 始まりのcall
未来波を吹き抜ける 轍の心 風に乗るんだ
遥か遠く光る空に 描き出せ君のglory

作詞・作曲 小林亮三
©2006 RAINBOW ENTERTAINMENT

楽曲と映像の相乗効果

東京シティ競馬の2006年スローガン「NO GUTS, NO GLORY.」をもとに、ロックバンドCUNEが書きおろした楽曲です。引用した一節はアルバム用の新録バージョンで、本編とはわずかに歌詞が違います。夜の競馬場、砂塵を巻きあげて疾走するサラブレッド、ラストスパートにおけるジョッキーの追い比べ……。エキサイティングな競馬が伝わる良質なイメージ広告です。公式の動画がなくブログでは載せられませんが、ぜひ検索してみてください。

記憶に刻まれるCM

JRAで印象に残っているのは、1997年のキャッチコピー「ひとりひとりに、競馬はうれしい。」で、本木雅弘さんと鶴田真由さんが共演されたCMです。とくに桜花賞の回が記憶に残っています。前年の桜花賞馬はファイトガリバー。馬場鉄志アナウンサーの名調子「投げキッスがよく似合います!」は、ちょっとした語り草ですね。1着でゴール板を駆け抜けた、田原成貴騎手の粋なパフォーマンスでした。

人馬が主役

さらに競馬の素晴らしさ伝えるブランド広告では、小田和正さんの楽曲『woh woh』を使用した「最後の10完歩」が思い出されます。芦毛のシルバーウルフ号にまたがり疾走する、武豊騎手の騎乗フォームがとても美しい芸術的なCMです。初出は2001年ですが、2011年にハイビジョン化され、翌年も使用されました。公式な動画が見つからなかったのでリンクはしませんが、一見の価値ありですよ。

親しみやすさをだす

今年は昨年に引き続き、瑛太さん、有村架純さん、笑福亭鶴瓶さんを起用し「あなたの競馬が走り出す。」をキャッチコピーにCMを展開中です。こういったCMから競馬に興味をもって、競馬場へ足を運んでくれるといいですね。

あとがき

競馬って本当にいいもんですね

いかがでしたでしょうか。当初はTCKのくだりだけ書くつもりが、ブログ開設の経緯と絡めて、ずいぶんと長い記事になってしまいました。楽しんでいただけたら幸いです。そして、皆さまの印象に残る競馬CMがあったら、ぜひ教えてくださいね。

Copyright © 1996 - 2017 競馬批評 All rights reserved.