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競馬批評

単勝、馬単、3連単を追究する競馬ブログです。

日曜のレース展望 ~第95回 凱旋門賞(G1)~

凱旋門賞

レース展望

3歳牝馬と4歳以上牡馬の斤量差が5kgあり古馬勢にとって影響力は大きい。したがって必然的に3歳牝馬、牡馬、4歳以上牝馬が優位に立つ。12Fの経験値も過不足なく要求される。

最大高低差10mのシャンティイ競馬場においては何よりもパワーが必要。直線入口のメールマリーまで無用な仕掛けがご法度とすれば、何よりしっかりスタートを決めて折り合いに専念したい。

本紙の決断

◎11ハーザンド HARZAND (IRE)

今年の英、愛ダービー馬。前哨戦の愛チャンピオンSはよもやの8着。叩き2戦目、得意の12Fで巻き返しを図る。

○16レフトハンド LEFT HAND (GB)

今年のヴェルメイユ賞を勝って参戦。58.5kgを背負ったエンドレスタイムに半馬身と能力に差はあるが前走と同じ斤量54.5kgは魅力の一手。

▲10ファウンド FOUND (IRE)

愛チャンピオンSで仏ダービー馬アルマンゾルに3/4馬身差の2着。斤量2kg差を考えれば強い競馬だった。

△14マカヒキ MAKAHIKI (JPN)

今年の日本ダービー馬。前哨戦のニエル賞を勝ち順調に調整。前走でシャンティイを克服できたことはプラス。エンジンの掛かりが遅いのでポジション取りが重要。

本紙の予想

馬単
  • 11=16
  • 11=10
  • 11→14
3連単
  • 11→10、14、16→10、14、16
  • 10、16→11→10、14、16
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