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馬単軍師・馳本丸の競馬批評~無料競馬予想ブログ~

単勝、馬単、3連単を追究する競馬ブログです。

日曜のレース展望 ~第67回 毎日王冠(GII)~

日曜のレース展望

レース展望

外枠不利のコース形態。軽快な先行馬に注意が必要

ポケット地点からスタートし斜めに2コーナーへ入るため外枠は不利。過去5年の平均走破タイムは1分45秒8。上がり3Fは33秒4。530mの長い直線、高低差2mの急坂を擁するに差し、追い込みが有利となるが開幕週において先行馬がバテずに押し切るレースもある。左回りの実績も重要だ。

よどみのない流れを形成。自在先行型のポジション争いが鍵

マイネルミラノが主導権を握るだろうが自在先行型のロゴタイプやウインフルブルーム、ディサイファが続き自ずとペースは速くなりそうだ。とはいえ極端な後方策では届かないだろうからルージュバックとしては中団より前目のポジションで運びたい。ラップが速くなる2ハロン目のポジション争いが鍵となるだろう。

本紙の決断

◎10ルージュバック

持ちタイム1分46秒2は及第点。エプソムCで繰り出した上がり3F32秒8は強烈で、デビュー戦でも同じ脚を使っていることから紛れもなく能力は非凡。千八は4戦して連対率100%のフェイバリットディスタンス。未完の大器が本格化したとすれば斤量も加味して堂々の本命で狙ってみたい。

○2ステファノス

◎と同様にこちらも上がり33秒台を切る瞬発力が身上。3歳時の白百合Sでマークした1分45秒1は平均走破タイムを優にクリア。東京は天皇賞(秋)2着を含む2戦して連対率100%。昨年の遠征帰りとは違い国内競走に専念した今回はデキが違うはずだ。

▲9ロゴタイプ

安田記念で久々のGI勝利に酔いしれた同馬。先行パワー型にして右利きのイメージがあるが東京は2勝の実績と33秒台後半の脚も使える瞬発力を兼ね備えている。展開に注文は付くが手の内に入れた田辺裕信なら自信を持って乗ってくるだろう。

△5ディサイファ

過去には1分45秒台を切る時計を披露。上がり3Fのタイムは33秒台後半から34秒台前半と瞬発力勝負となると分が悪いが昨年2着の実績と4勝を上げた得意の東京で巻き返しを狙う。千八は1着4回2着3回と舞台設定は整っている。

本紙の予想

馬単
  • 10=2
  • 10=9
  • 10→5
3連単
  • 10→2、5、9→2、5、9
  • 2、9→10→2,5,9
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