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単勝、馬単、3連単を追究する競馬予想ブログです。

日曜のレース回顧 ~第77回 菊花賞(GI)~

日曜のレース回顧

レース回顧

思いのほか弾けなかったディーマジェスティ

ミライヘノツバサがハナ叩いて外から被せるようにサトノエトワールが番手へ進出。かかり気味のエアスピネルが離れた3番手。以下アグネスフォルテ、ウムブルフ、ジョルジュサンク、マウントロブソンと続き先団を構成。

1000m通過59秒9と平均より速いペースで流れるなか人気の一角ディーマジェスティはサトノダイヤモンドを前に見て後方策。4角で外に進路を取ると真後ろまで追ってきたが手応えに差があり思いのほか弾けず4着と敗退した。

サトノダイヤモンドがラスト一冠の菊制覇。人馬一体の悲願成就

一方で内に切れ込み粘り込みを図るエアスピネルを並ぶまもなく突き放したのはサトノダイヤモンド。折り合いに懸念のない同馬は中団後方から馬群に入れてスタミナを温存。直線では早々に先頭に立つと力強いストライドで一気に抜けた。

同じように後方策でジッと機会をうかがっていた9番人気のレインボーラインが直線急襲もエアスピネルを交わすのが精一杯。終わってみれば2馬身半の完勝。里見オーナー悲願のGI制覇となった。

 

本紙の予想回顧

本紙の予想結果

  • 1着◎3サトノダイヤモンド
  • 2着-11レインボーライン
  • 3着▲13エアスピネル
  • 4着○6ディーマジェスティ
  • 9着△4レッドエルディスト

的中なし

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