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競馬批評

単勝、馬単、3連単を追究する競馬ブログです。

日曜のレース回顧 ~第33回 マイルチャンピオンシップ(GI)~

予想回顧

日曜のレース回顧

レース回顧

ミッキーアイルがテンから飛ばしハナを主張。2ハロン目のラップが10秒9と流石に早く、1000m通過も57秒5だからハイペース。後続はなし崩しに脚を使わされている展開だった。

となると、ある程度前に出して行ける先団が優勢だったが、中でも3着に入ったネオリアリズム(R.ムーア)のポジション争いにはシビれたものだ。

拙者◎ガリバルディは7着。プラス14キロの甘調整では、”研ぎそびれたカミソリ”であったと言わざるを得ない。ただ、終いの上り34秒6はメンバー最速。現段階でのパフォーマンスは発揮できただろう。

2着は不利を被らなかったイスラボニータ。マイル戦では流石の安定感。軸にするなら此方だったか。

結果、ミッキーアイルのパフォーマンスに屈した訳だが、外側に斜行したことで審議の青ランプ。着順の変更こそなかったが、何とも後味の悪いレースとなってしまった。この件で浜中俊は12月18日まで騎乗停止が課せられた。

トップスピードに乗ったあたりでの出来事だけに、不利を受けた1番人気のサトノアラジンを始め、ネオリアリズム、ダノンシャーク、ディサイファの関係者、ファンにとっては不条理な感の残るGIとなっただろう。

 

本紙の予想回顧

一度決めた予想と買い目は絶対にひっくり返さないのは信条であったが、”THE穴馬”的な感じが漂ってきたり、界隈の競馬タレント某が指名してきたあたりで戦意喪失。

外れ馬券とレースの後味は心情的に如何ばかりかと思いやってみても、点数はもっと絞らないといけないな。浜中俊と共に猛省するとしよう。

本紙の予想結果

的中なし

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  • 1着△16ミッキーアイル
  • 2着○8イスラボニータ
  • 3着△15ネオリアリズム
  • 5着△2サトノアラジン
  • 6着△7フィエロ
  • 7着◎17ガリバルディ
  • 8着△10マジックタイム
  • 9着△4ロードクエスト
  • 16着△5ヤングマンパワー
  • 18着△9サトノルパン

次回のレース展望は、第36回 ジャパンカップ(GI)です。

ご期待ください!

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