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競馬批評

単勝、馬単、3連単を追究する競馬ブログです。

【日曜回顧】第68回 朝日杯フューチュリティステークス(GI)

日曜回顧

スローの目も想定しながらとはいえ、先団をとらえたい一角と見ていたタガノアシュラが逃げずに控える競馬。レース展望で触れていた”スローの場合”が現実味を帯びて……。

レース回顧

展開総括

ボンセルヴィーソが単騎で行って前半3F35秒6。展望で触れた通り絶好のスロー展開。これは誰も競りかけない想定で成り立っていたが現実となった。

こうなると、ミスエルテは厳しかった。スタートはキレイに出たが、この展開では上手く脚をためることができず、直線は懸命に伸びてきたものの最後はバタバタになった。距離が少し長いのかもしれない。

スローでタフな流れとして、サトノアレスは前走でも見せていたキレ味を発揮。モンドキャンノもメンバー最速の終い34秒0。距離不安を一蹴した。

予想回顧

B評価でも精査すれば――とは逃げ口上ともいえますが、よく言えば粒ぞろいだったとも……。総合A評価で残ったのはモンドキャンノのみ。2歳馬の展望は難しいものです。

予想結果

馬券馬券

残念ながら的中なし。

次回のレース展望は有馬記念です!お楽しみに。

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