読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

競馬批評

単勝、馬単、3連単を追究する競馬ブログです。

第58回 AJCC(G2)

第58回 AJCC(G2)

中山のメーンは11Rアメリカジョッキークラブカップ(G2)です。古馬中・長距離を占う一戦です。

GIへ格上げされた春の大阪杯に向けて勢いに乗りたい馬もいるでしょう。さて、本紙の決断はいかに……。

本紙の決断

本命は10ゼーヴィント。福島記念2着の後はリフレッシュ放牧。変則開催の影響を考えて、ここを目標に早めに帰厩した。

前走はマルターズアポジーのスロー展開で捉えられなかったが中山は2勝2着1回と好相性の舞台。

セントライト記念では、ディーマジェスティとタイム差なし2着。この馬を物差しにすれば、「明け4歳最強世代」の躍進は止まらない。

稽古も意欲的でハンデも据え置きなら春へ向けて好スタートを切れる。

対抗は13リアファル。11ヶ月振りの金鯱賞はスローの上がり勝負に加え18キロ増。それでも5着と健闘し終い33秒7を繰り出せたのは傷が癒えた証拠だろう。

短期放牧を挟んで中間は板路で自己ベストを更新。プールを併用して調整するなど足元のケアも怠っていない。

一昨年の菊花賞ではキタサンブラックやリアルスティール――共に0秒1差――と肉薄していた馬。

状態が上向いた今走なら上位争いも可能だろう。

単穴で警戒したいのは6ルミナスウォリアー。

ディセンバーSではのちに中山金杯を勝つツクバアズマオーに0秒1差の2着。重賞でもそこそこやれるメドは付いたか。

リフレッシュ放牧をはさんでここを目標に調整。距離延長は歓迎で中山は1勝2着3回と相性は悪くない。

連下筆頭は1ミライヘノツバサ。中1週の間隔が詰まっているので中間は馬なりで調整。

中山は4勝、2200mにおいても3戦して3勝と特段相性の良い舞台だが、昇級戦でG2となるとやや荷が重い気も。

人気になるようなら連下でねらってみたい。

Copyright © 1996 - 2017 競馬批評 All rights reserved.