馳本丸の競馬批評

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第22回 シルクロードステークス(G3)

第22回 シルクロードステークス(G3)

京都のメーンは11Rシルクロードステークス(G3)です。

高松宮記念に向けて賞金を加算したい馬など前哨戦の意味合いが強いレースです。ハンデキャップ競走だけに波乱含みも懸念されます。

さて、本紙の決断やいかに。

馬券の急所

10ネロ

京阪杯はズブさを懸念してハナへ出していった格好。終わってみれば重馬場も味方に付け4馬身差の圧勝だった。

レース後はリフレッシュ放牧し、シッカリ乗り込んだ上で帰厩。中間の登坂で48秒5と――攻め駆けするとはいえ――抜群のリハーサルを披露した。

パワーのいる馬場のほうが得意ではあるが、地力強化の今にあって懸念材料となればハンデのみか。

7ダンスディレクター

阪神Cは4着だったがこれは完全に位置取りの差。

勝ち馬シュウジから0秒1差と内容は悪くなく、終いの上がりも35秒1と2着に入ったイスラボニータよりも0秒2速かった。

叩き2戦目の今走であれば、メンバー的にも恥ずかしい競馬にはならないだろう。乾いた馬場ならアッサリもある。

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