馳本丸の競馬批評

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第31回 根岸ステークス(G3)

第31回 根岸ステークス(G3)

東京のメーンは11R根岸ステークス(G3)です。

フェブラリーステークスの前哨戦としておなじみの一戦です。昨年はモーニンがここをステップにみごと戴冠。

さて、本紙の決断やいかに。

馬券の急所

3カフジテイク

チャンピオンズCでは勝ち馬のサウンドトゥルーから0秒2差の4着と健闘。レース後は2週間の短期放牧でリフレッシュした。

帰厩後はフェブラリーSをにらみながら、ここを目標に万全の仕上げ。1400mは5勝を上げており、東京ダートは2勝、3着1回と崩れなし。

本番へ向かうためには賞金加算が命題であり、ここは勝負がかりと見ていいだろう。

14キングズガード

グリーンチャンネルCではカフジテイクと0秒2差の2着。ハンデ差2キロを考えると内容はこちらの方が上か。

武蔵野Sと今走は同ハンデであるなら、ここでやれても不思議ではない。妙味を狙うなら馬券に絡めてみたい一頭だ。

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