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第57回 きさらぎ賞(G3)

第57回 きさらぎ賞(G3)

京都のメーンは11Rきさらぎ賞(G3)です。昨年はサトノダイヤモンドが圧勝しクラシックロードへ進みました。

今年は2連勝中のサトノアーサーがスタンバイ。パフォーマンス次第では一気にクラシック有力候補へと駆け上がります。

さて、本紙の決断やいかに。

馬券の急所

サトノアーサー

シクラメン賞は出負けして後方から。終い32秒7の鬼脚で一蹴。最後は流す余裕さえ見せた。アクシデントさえなければここは順当。スケールの大きさを見せつける良い機会となろうか。

唯一の懸念材料はスタート。少頭数だがマークが厳しくなり進路が塞がる可能性も。

プラチナヴォイス

京都2歳Sはテンションが高くイレ込み気味。直線の勝負どころで挟まれるアクシデントもあり0秒6差の6着と沈んだ。

中間は――当日のテンションを懸念して――1週前にキッチリ追い、当週は終い重点を意識した。未勝利戦でレコード勝ちした舞台だけに見直す手は十分。

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