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馬単軍師・馳本丸の競馬批評~無料競馬予想ブログ~

単勝、馬単、3連単を追究する競馬ブログです。

第52回 京都牝馬ステークス(G2)

第52回 京都牝馬ステークス(G2)

2/18(土)京都のメーンは11R京都牝馬S(G2)です。ヴィクトリアマイルへ向けて前哨戦の意味合いが強いレースとなっています。

本紙の決断

差し馬に食指が動く

前に行きたい馬がズラリと並ぶ。⑧ムーンエクスプレス、⑨ペイシャフェリス、⑮ワンスインナムーン、⑰フィドゥーシアの4頭。この中でテンに早いのが⑨。前走の京都金杯で前半3ハロンを33秒9で飛ばしている。

人気を背負わない立場なら玉砕覚悟でも持ち味を生かすために前に行くだろうか。となればハイペース必至の展開と読む。先行勢がバタバタと崩れるならば中団から後方で運べる差し馬に自ずと食指が動く。

ポジション取りに難儀しない

本命に浮上したのは⑬ナックビーナス。前走のカーバンクルSはクリスマスが作り出した前半3F33秒2の速い流れ。この流れで中団に付けられるなら、今走が激流と化した際に行き脚がある分ポジション取りに難儀しない。

レース後も息がすぐ入ったように目一杯ではないとは杉浦師の弁。馬混みも気にせず馬群を割って出るような立ち回りの器用さもある。枠は外目に振られたが、ロスのない立ち回りが再現できれば面白い存在になるだろう。

対抗は④アルビアーノ。前走のスワンSは直線でいったん先頭に並びかけるところもあったが残り150mで失速。休み明けの分、息が続かなかったか。それでも高松宮記念3着、マイルCS5着と実績は上位。速い流れにも対応でき、牡馬と交えてもそこそこやれるなら牝馬限定戦のここでは好勝負と見る。

単穴の▲⑩レッツゴードンキはフェブラリーSと両にらみだったがこちらへ。ターコイズSはダート戦後ということと、トップハンデ56.5キロもあってか6番人気と評価を下げたが、終わってみれば最速の上りで0秒2差の2着。前半の速い流れは不向きな上、京都は2敗と鬼門ながらも牝馬同士の争いなら3番手評価で留まれる。

本紙の印

前半の速い流れも上手く立ち回れる

  • ◎⑬ナックビーナス
  • ○④アルビアーノ
  • ▲⑩レッツゴードンキ
  • △⑥スナッチマインド
  • △②アットザシーサイド
  • △③ベルルミエール

⑬なら前がある程度やり合うなかでもラクに中団で追走できる筈。馬券の大本線は④⑩との馬単。折り返しも押さえておく。

3連単は差し馬の台頭を視野に組み立てたい。②⑥も2列目に組み込みたいが絞るなら④⑩の2頭で。

単勝
馬単
  • ⑬→④⑩
  • ④⑩→⑬
  • ⑬→②③⑥
3連単
  • ⑬→④⑩→②③⑥
  • ④⑩→⑬→②③⑥

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