馳本丸の競馬批評

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第34回 フェブラリーステークス(G1)

第34回 フェブラリーステークス(G1)

2/19(日)東京のメーンは11Rフェブラリーステークス(G1)です。難解なメンバー構成となり混戦ムードの様相を呈しています。

本紙の決断

昨年レコードVの舞台で巻き返す

本命は◎⑥モーニン。ここ2戦は精彩を欠いているが敗因は明らか。武蔵野Sはカンカン泣きと3角で他馬と接触しリズムを崩してしまった。チャンピオンズCは外から煽られて怯んでしまい、またもやリズムを欠く。つまり能力を出し切れていない状態が続いている。中間の調教は速いラップを刻みながら終いもシッカリ伸びて、フレグモーネで休んだ影響を感じさせぬ高度計をマーク。昨年レコードVで飾った1ターンの東京マイル。得意の舞台で巻き返しを図る。

根岸S組からは58キロを背負いながら0秒2差の2着に留まった⑨ベストウォーリアを評価したい。勝ち馬のカフジテイクは56キロ。1キロ1馬身と置き換えるとするならば2キロ=2馬身。実際の着差は1馬身だったことから内容は悪くない。定量戦なら力量は明確。前目で運べる脚質も合わせてこの馬を強調できる材料となる。混戦のメンバー構成なら争覇圏内だ。

③ゴールドドリームは単穴に指名。前走のチャンピオンズCではテンションが高くゲートの出がひと息。そこから巻き返そうと先行して折り合いを欠いた格好だ。東京のダートは<2・1・0・0>。すべてマイル戦のものだけに改めて見直す手は十分ある。

本紙の印

難解なレースこそ地力がものをいう

  • ◎⑥モーニン
  • ○⑨ベストウォーリア
  • ▲③ゴールドドリーム
  • △⑩カフジテイク
  • △⑤アスカノロマン
  • △⑪ノンコノユメ
  • △④コパノリッキー

難解なレースこそ地力勝負といったところだが馬券は⑥から。ただしここ2戦の脆さを考えると③⑨の折り返しも必要だろう。

3連単となるとさらに難易度があがりそうだ。2列目に⑤または⑪を上げ3列目に③または⑨を配置してもいいが点数を絞るなら下記を参考にされたい。

単勝
馬単
  • ⑥→③⑨
  • ③⑨→⑥
  • ⑥→④⑤⑩⑪
3連単
  • ⑥→③⑨→④⑤⑩⑪
  • ③⑨→⑥→④⑤⑩⑪

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