馳本丸の競馬批評

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第91回 中山記念(G2)│週中展望

第91回 中山記念(G2)│週中展望

2/26(日)中山のメーンは11R中山記念(G2)です。12頭の特別登録がありました。

出走予定馬

アンビシャス

天皇賞(秋)は出負けしてそのまま後方策。内目から懸命に追い込んだが展開向かず0秒6差の4着だった。本競走は昨年2着の実績あり。スローの瞬発力勝負なら決め手に優れる。

カオスモス

10戦して連対なし。厳しい。

クリールカイザー

8戦して連対なし。厳しい。

サクラアンプルール

中山は3勝と相性良し。重賞経験なし。G2では家賃が高い。ここ2戦2連対と調子の良さでどこまで食い込めるか。半兄は重賞4勝のサクラメガワンダー。

ツクバアズマオー

中山金杯(G3)で重賞初勝利。中団から繰り出す渋太い差し脚が身上。中山は5勝と得意のコース。目下の勢いでは最右翼候補に躍り出る。

ヌーヴォレコルト

一昨年の覇者。中山は2戦2連対と相性良し。一時期の気勢は衰えたが昨年末は米G3勝利や香港ヴァーズ(G1)4着など見せ場あり。明け6歳になってどうか。

ネオリアリズム

中山は3戦して未勝利時の2着が精一杯。札幌3勝、東京3勝を見ると急坂を擁する競馬場は苦手とするべきか。脚質は自在性に富む。少々狙いづらいところあり。

ヒラボクディープ

中山は相性が悪い上に1800mでは距離が短い。

マイネルミラノ

中山は4勝も目下2戦の内容では厳しい。

リアルスティール

ここでは実績上位。中山は1着こそないが複勝率100%の優等生。JCは慣れない先行策で0秒5差5着。身上である中団からの差しで改めて。想定騎手は戸崎圭太。乗り替わりも検討事項のひとつ。

ロゴタイプ

近2走はG1で5着、5着。中山は3勝2着3回と相性良し。一昨年1着、昨年7着。叩き良化型のムラ駆け馬。軸には据え難い。

ヴィブロス

中山は問題なし。想定騎手の内田博幸を乗せて2敗と相性は悪い?ただし2戦共に格上挑戦だったもので一概には……。

予想の中心

  • ツクバアズマオー
  • リアルスティール
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