競馬批評

趣味の競馬予想

競馬批評

NHKマイルカップ・G1 レース展望

f:id:AZK48:20180429092357j:plain

東京G1シリーズ開幕ですね。アレやコレやと色んな情報とにらめっこしながら予想するのも競馬の醍醐味。アウトプットするまでが遅いので、予想に集中できる環境が欲しいなあ。

1番人気の取捨選択

過去5年からマイネルホウオウを除けば勝ち馬は1~3番人気で収まってます。実績のある馬が実力を出せるレース。人気を集めているのは、タワーオブロンドン......。後述します。

TARGETの指数からはどうか

わりと引っかかっています。

前走が高レベルレースとしてピックアップされたのはテトラドラクマが勝ったクイーンカップ。着度数1なのでL3に該当。精度は低め。この馬は補正タイムでもマークされたのでW3該当馬となります。

他にはプリモシーン、リョーノテソーロ、パクスアメリカーナ、ミスターメロディらが近5走で補正タイム105以上を叩き出しています。

予想のエッセンスとして取り入れていきましょう。

予想のベースは最内、内ラインのIDM、展開のW要素

外、大外ラインで馬券絡むのはどちらかというのが例年の話。IDMがドッシリと構えてさえすれば、アエロリットのように大外ラインからでもちゃんと来てくれる。はず。

条件に適うのはタワーオブロンドンですね。ルメール×藤沢和雄。このコンビは実に侮れません。ここはアッサリと決まった感。

相手はIDM重視か展開重視か......

相手以降は少々難解かなと。IDMか展開の片方ですが、マイネルホウオウを意識すると、IDMが薄めでも来たりします。

と、言った矢先にIDMと展開無印のテトラドラクマが登場。冒頭の通りTARGETでは高評価。印はないけど最内1番手でテンマーク付き。この位置取りなら恩恵があっても。

さらに内目ラインで狙えそうなのは、IDMありのパクスアメリカーナ。予想屋の印はここに集まってる模様。風の噂では。

グリーンウッドを使ってくるのが定石ですが、間隔が詰まっているので在厩で。気鋭の中内田厩舎のパワーやいかに。

外厩からのアプローチ

それならば、しがらき経由のミスターメロディはどうか。IDM薄めもテンマーク付き。

ダート戦の補正タイムが突出しすぎて、よく分からんまま重賞を勝った模様。

よく分からんまま終わる可能性も十分あります。

3連系の相手探し

四隅の理論から最内2番手のフロンティア。関東で乗れてる内田博幸なら安心。中内田先生、コチラはしがらきを使ってます。

外ライン2番手のプリモシーン。展開薄め、IDM厚め、天栄と条件は揃った感。でも位置取りが余りよくない。せめて中ラインならね......。といったところ。

最内ラインですが、もはや埋もれてしまうレベル感のルーカス。外国人騎手×堀厩舎×しがらき。何かやってくれそうな雰囲気。ただ、雰囲気のまま終わる可能性もアリ。

堅軸ほぼ順当

  • ◎⑦タワーオブロンドン
  • ◯③テトラドラクマ
  • ▲⑩パクスアメリカーナ
  • ☆⑯ミスターメロディ
  • △④フロンティア
  • △⑤プリモシーン
  • △⑬ルーカス

新潟大賞典の印は最強競馬ブログランキングからどうぞ!

© 2018 Japan Racing Review