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馬単軍師・馳本丸の競馬批評~無料競馬予想ブログ~

単勝、馬単、3連単を追究する競馬ブログです。

第24回 青葉賞(G2)|週末展望

第24回 青葉賞(G2)|週末展望

4/29(土)東京のメーンは11Rダービートライアル青葉賞です。2着までに日本ダービーへの出走権が付与されます。

レース展開

スローペース

タガノアシュラが単騎で逃げるなら落ち着いたペースに。イブキ、ポポカテペトルが好位集団。中団前目からアドミラブル、ベストアプローチ。

後方待機のトリコロールブルー、マイネルスフェーンは早めの仕掛け。直線は上がり勝負の様相でポジション取りが重要となる。

本紙の決断

秘めた爆発力◎トリコロールブルー

前走のスプリングSは勝ち馬ウインブライト(皐月賞8着)から0秒3差5着。ただし、終いの脚は35秒5とメンバー最速。予測通りスローペースの瞬発力勝負となれば決め脚が生きるだろう。

前走後はノーザンファームしがらきへリフレッシュ放牧。中間は終い重点の調整で力は出せる仕上りだ。

血統に目を向けると、母系はヌレイエフ経由のピヴォタルでスプリント指向。半兄のワールドインパクトが2着だったように、仕掛け次第ではツメが甘くなりそうだ。道中は折り合い重視でキッチリ運び、脚を溜めて直線で弾けたい。

良血開花の兆し○アドミラブル

前走のアザレア賞は中団から捲くって4角で番手まで進出。逃げるエーティーラッセンを早々に捉えると、2着のアドマイヤロブソンの決め手(33秒8)を更に上回る33秒5を繰り出して3馬身差の圧勝。ペース予測ではバッチリ展開がハマる1頭だ。

母系は非常に優秀で、叔父に皐月賞馬のヴィクトリー、祖母の半兄にダービー馬、フサイチコンコルドがいる良血。ダービーを勝つために、ここは負けられない一戦となろう。懸念材料はマークされる立場と、初物尽くしでどこまで上積みが見込めるか。

非凡なセンス▲マイネルスフェーン

前走の京成杯は勝ち馬コマノインパルスから0秒1差の3着。直線では、ほとんど進路をなくしている点からも内容は上々。前走後は肩の筋肉痛でビッグレッドファームへ放牧。使い詰めできていたので、ここでのリフレッシュは好材料と見ている。

叩き良化型というか、使い減りしないタイプではあるが、今走のメンバーなら初戦からでも十分通用するはずだ。二の脚の付かない馬で後方からの競馬となるだろうが、未勝利を勝った東京コースなら問題はない。

血統字面では、母系に強調材料が少ないが、同馬の相手なりにやれるレースセンスは魅力的に映る。

本紙の印

上位拮抗

決め脚勝る⑪からの馬単が本線。⑩は行って良し、控えて良し。⑦は展開的に少し流れて欲しいが、窮屈にさえならなければ良い。

連下筆頭の④は展開有利。⑨は前走の内容を評価。いずれにしても未知数の3歳馬。当日の気分次第でどうにでもなろう。上位拮抗の競馬と予測する。

  • ◎⑪トリコロールブルー
  • ○⑩アドミラブル
  • ▲⑦マイネルスフェーン
  • △④ポポカテペトル
  • △⑨ベストアプローチ

馬単

  • ⑪=⑩
  • ⑪=⑦
  • ⑪→④
  • ⑪→⑨
  • ⑩=⑦

3連単

【軸2頭ながしマルチ】

  • ⑪=⑩=④⑦⑨
    • 組み合わせ数18

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WIN5

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