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第26回 アーリントンカップ(G3)|週末展望

アーリントンカップ(G3)|週末展望

2/25(土)阪神のメーンは11Rアーリントンカップ(G3)です。皐月賞だけでなくNHKマイルカップも視野に入ってくる一戦。来たるべき春へ向けて路線の選択肢を増やすためにも、ここで賞金を加算しておきたいところでしょう。

本紙の決断

本命はペルシアンナイト

阪神は初コースとなるが急坂は中京のこうやまき賞を勝っており克服済み。重馬場で行われたシンザン記念以外は後半3ハロンすべて1位で上がってきており終いの瞬発力は非凡なものがある。

そのシンザン記念は重馬場の影響で終いの脚を身上とする本馬には向かず、前半3ハロンのペースも35秒5と、スローな立ち上がりを経験してきた本馬にとっては戸惑いもあったかもしれない。それでも終い3番目の脚で強襲しキョウヘイから0秒2差の3着。しかも直線でスペースがなくなったなかでのレースなら内容のあるものだった。

今走は別定戦でキョウヘイから1キロもらって56キロ。前走の着差を考えれば十分巻き返せる構図だ。

対抗はミラアイトーン

阪神は初コースとなるが中山の葉牡丹賞4着の経験もあり、ここは克服できるとみて対抗に押した。

この時1着だったレイデオロはホープフルSを勝ち、2着だったコマノインパルスは京成杯を勝つなど骨のあるメンバーが揃っていた。そのなかで0秒9差とはいえ番手から食らいついて4着に留まったのは評価できる。

前走の500万下は4角を好位5番手で回ると直線は鋭く抜け出し1馬身1/4の快勝。まだ余裕のある脚勢だった。新馬戦は逃げ切っているがこの競馬を見ると好位で脚を溜めたほうが弾けそうで開幕週の阪神も合いそうだ。

単穴はキョウヘイ

好位で運んだ4戦目の万両賞(8着)を除けば後半3ハロンの順位が1、1、2、1、1と終いの末脚が確実なことが分かる。前半が落ち着いてもある程度流れても上がり勝負だけのよーいドンでなければ直線は渋太く追い込んでくるだろう。

しかし、ここ2戦のように追い込み一辺倒の極端な競馬しかできないならハンデ57キロも相まって取りこぼす可能性もある。

本紙の印

  • ◎⑧ペルシアンナイト
  • ○⑨ミラアイトーン
  • ▲③キョウヘイ
  • △②ディバインコード
  • △⑫レッドアンシェル

買い目

単勝
馬単
  • ⑧→②③⑨⑫
  • ③⑨→⑧
3連単
  • ⑧→③⑨→②⑫
  • ③⑨→⑧→②⑫

2017年2月25日(土) 阪神11R アーリントンカップの予想

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