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第53回 CBC賞(G3)|週中展望

週中展望

7/2(日)中京のメーンは11RCBC賞です。フルゲート18頭のところ、18頭の特別登録がありました。

出走予定馬

アクティブミノル

11戦して連対なし。

アリンナ

前走の葵Sは、渋った馬場も苦にせず2着のエントリーチケットを2馬身突き放す逃げ切り勝ち。3歳牝馬であることから、ハンデは50キロ。初物尽くしの1戦だが魅力は十分。

アルティマブラッド

前走のOP春雷Sは、好位から抜け出しを図るも勝ち馬からタイム差なしの3着と内容は上々。2着だったキングハートは函館SSで2着に入った。この馬を物差しにすれば、同馬がここで結果を出しても不思議ではない。社台ファーム生産。社台サラブレッドクラブ募集馬。1口70万。総額2,800万円。全40口。叔父は皐月賞馬のキャプテントゥーレ。

エイシンスパルタン

昨年末の阪神カップ8着から久々の登録。3走前のスワンS、2走前の京阪杯とSP指数は上位で内容は悪くない。鉄砲も利くタイプで緒戦から狙ってみてもいいだろう。

オウノミチ

5戦して連対なし。3着1回。重賞へは手が届いていないが、中京コースは2着2回と相性は上々。

オメガヴェンデッタ

6戦して連対なし。後半3ハロンの脚は上々も内容に結びつかず。

シャイニングレイ

長期休養明け3戦目の前走で久々の美酒。元々2歳時にホープフルSを勝つなど、クラシックを意識していた素質馬。短距離にシフトして新味が出たとなれば、再び重賞制覇へ色気を持って臨む。ノーザンファーム生産。キャロットクラブ募集馬。1口15万円。総額6,000万円。全400口。

スノードラゴン

芝、ダート兼用のG1馬。新潟開催のスプリンターズSを制した。目下、交流G3で3着がやっとと、中央場所ではひと息。ただし、9歳の割には老け込んでおらず仕舞いの脚は堅実。タフな展開となれば浮上も。

セカンドテーブル

2歳時に京王杯2歳Sを制しているが、それ以降は重賞では奮わず。マイペースで好位から運べれば割りとしぶとい。

タイムトリップ

3走前のクロッカスSは中団から鋭く伸びて快勝。後半3ハロン33秒3はメンバー1。2前走のNZTは0秒3差5着。上がりはメンバー最速の34秒4と内容は上々。前走のNHKマイルCは0秒7差6着。距離短縮で見直す手は十分。父ロードアルティマの半兄は大種牡馬ゴーンウエスト。

ティーハーフ

今年は4戦して連対こそないが、4走前の高松宮記念で0秒6差4着。OPで4、5、3と復調傾向。行き脚が付かない分、仕舞いは堅調。年齢的に一変ほどの上積みはないだろうが、力の出せる仕上がりならここでも。

トウショウドラフタ

2走前の春雷Sでは32秒8の脚で0秒4差9着。前走の京王杯SCで33秒8の脚で0秒4差5着。こちらも行き脚が付かず後方一辺倒。千二での実績はないが、ファルコンSを勝った中京コースの適正は○。

トーセンデューク

2走前の準OPトリトンSはメンバー最速の上がり34秒2を繰り出し優勝。昇級初戦のG2となった前走の京王杯SCは0秒4差8着。着順ほど内容は悪くない。社台ファーム生産。2012年セレクトセール1歳にて1億1,550万円で落札。半姉ソーマジックは桜花賞3着。

ナリタスターワン

芝、ダート兼用。OPに昇級して2戦ともに着外。ハンデ戦のG3とはいえ家賃が高いか。

メイソンジュニア

芝、ダート兼用。2走前のファルコンSは好位から運び0秒1差3着。前走のNZTも0秒2差2着と内容は上々も勝ち味に遅い。53キロで出走できる今走なら上位争いも。Maysonはダンジグ系インビンシブルスピリットの直仔で1200mのジュライC(G1)勝った快速馬。

メラグラーナ

ラピスラズリS、オーシャンSと連勝し気勢を上げて挑んだ高松宮記念だったが、勝ち馬から0秒9差10着と完敗。実績のある舞台設定で条件は◎。立て直してどこまでやれるか。

ラインスピリット

前走の高松宮記念は積極策で好位で運ぶも、さすがのG1ペースではお釣りもなく沈んだ。見直すとすれば、58キロを背負った淀短距離Sでセイウンコウセイと差のない競馬。ハンデ戦G3の今走なら展開次第では台頭も。

ラヴァーズポイント

前走の鞍馬Sは後方まま15着といいところなし。昨年2着の実績あり。急坂を擁する競馬場は得意のようで、好位から折り合って息が入ればしぶとく粘る

レース展開

平均ペース

アリンナがハナを叩けば、エイシンスパルタン、メイソンジュニア、ラインスピリットは控えてもいい。アルティマブラッド、シャイニングレイを加えて先団を形成。よどみのない流れのなか、直線は先団に激しく迫るメラグラーナ。後方待機の馬たちはやや分が悪いか。

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