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第49回 ダービー卿チャレンジトロフィー(G3)|週末展望

第49回 ダービー卿チャレンジトロフィー(G3)|週末展望

4/1(土)中山のメーンは11Rダービー卿CTです。安田記念へ向けての前哨戦や賞金の加算を目的としたメンバーが集まりました。連勝街道をひた走る実力馬グレーターロンドンが確定前に回避。より混戦ムード漂う一戦となりました。

レース展開

スローペース

押し出されるようにダイワリベラルがハナへ。控える馬が多くおのずとスローに。マイネルアウラート、キャンベルジュニアは4角で早々と抜け出しを計る。中団待機のグランシルクは3角からポジションを上げていく算段か。追い込み一辺倒のガリバルディは直線勝負に賭ける。

本紙の決断

昨年の雪辱期す◎キャンベルジュニア

前走の幕張Sは終始3番手から。直線入り口で先頭に立つマイネルメリエンダをとらえると、坂下から小気味良い反応を見せた。坂を上がってからもシッカリ脚を伸ばしドーヴァーに2馬身差を付ける完勝だった。

中間は中1週のためサラッと。前走の反動もなく馬体に硬さも見られず上々。調子キープといったところだろう。昨年のダービー卿は8着と渋い結果だったが、降級を経て再びこの舞台まで這い上がってきた。安田記念へ向けて恥ずかしい競馬はできない。雪辱戦だ。

タイトル獲りへ○グランシルク

前走のニューイヤーSは中団から流れに乗って待機。直線では内でやや窮屈ながらも渋太く伸びてきた。坂上から差を詰めて行くが先に抜け出していた勝ち馬マイネルアウラートを捉えきれず0秒2差の2着とわずかに取りこぼした。

レース後はノーザンファーム天栄でリフレッシュ。帰厩後の調整は1週前にびっしりと追い今週は息を整える程度ながらフットワークは軽快。外厩先で乗り込んだ効果も表れ臨戦態勢。京王杯SCも視野にあることからメイチではなく7分程度。ただ、賞金を加算したい思惑を鑑みれば得意の中山マイルで下手な競馬はしないだろう。

地力は重賞級▲ロジチャリス

前走の東風Sは出走すれば人気の一角となったグレーターロンドンから0秒2差の3着。勝ち馬の前で競馬していたが最後は33秒8を上回る決め手に屈した。

本来であれば好位で流れに乗って脚を溜めたいタイプ。今走の内枠は好材料。スタートと立ち回りひとつで上位争いも。ハンデは少し見込まれた感じ。多少の柔い馬場はこなせるができれば良馬場でやりたいところ。

本紙の印

実力拮抗

  • ◎⑤キャンベルジュニア
  • ○⑧グランシルク
  • ▲③ロジチャリス
  • △⑪マイネルアウラート
  • △⑦ガリバルディ

本線はキャンベルジュニアからグランシルク、ロジチャリスへの馬単、3連単。折り返しなら妙味も十分だろう。連下筆頭は2走前グランシルクを負かしているマイネルアウラート。強烈な決め手を持っているガリバルディの2騎。

買い目

単勝

馬単

  • ⑤→③⑦⑧⑪
  • ③⑧→⑤⑦⑪

3連単

  • ⑤→③⑦⑧⑪→③⑦⑧⑪
  • ③⑧→⑤⑦⑪→③⑦⑧⑪

今週の展望

WIN5

  • 4/2(日)の狙い馬|WIN5

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