馳本丸の競馬批評

スピード指数を基準にあらゆるファクターを盛り込んだ競馬予想を無料で公開しています。

第34回 エプソムカップ(G3)|週末展望

第34回 エプソムカップ(G3)|週末展望

6/11(日)東京のメーンは11RエプソムCです。フルゲート18頭の出走馬が確定しました。

レース展開

平均ペース

マイネルミラノは番手に控えても持ち味は生きる。新味の出たタイセイサミットは折り合いを付けながら好位へ進出。自在性に富むアストラエンブレムは好位から中団でジックリ。末にかけるデンコウアンジュ、ヒストリカル、フルーキーらが直線で強襲の目。

本紙の決断

主力伯仲

本紙 馬番 馬名
アストラエンブレム
タイセイサミット
マイネルミラノ
デンコウアンジュ
ヒストリカル
フルーキー

本命は⑩アストラエンブレムにした。目下掲示板を外さない堅実な走り。デビューから一貫して後半3ハロンは3番手以内。仕舞い32秒台の非凡な瞬発力を武器に初重賞制覇は目前だ。

対抗は脚質を切り替えて新味の出た⑭タイセイサミットを推す。前走のメイSは番手から積極的な競馬を展開。3歳時はクラシックロードを垣間見た素材。ここにきてアストラA同様”最強4歳世代”が頂上を目指す。

単穴は絶好枠を引いた①マイネルミラノ。楽に好位に取り付ければ、しぶとく残るのは前走の福島民報杯を見ての通り。ステイゴールド産駒らしく馬齢を重ねても老け込むことなく7歳でも元気一杯。タフな展開になれば昨年の成績(=3着)以上も見込めるだろう。

馬単
⑩=⑭
⑩=①
⑩→⑥
⑩→④
⑩→②
⑭=①

今週の展望

軸馬予想

週末展望

週中展望

Copyright © 1996 - 2017 競馬批評 All rights reserved.