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週末メーンレース展望

第42回 エリザベス女王杯(G1)|週末展望

第42回 エリザベス女王杯(G1)|週末展望

11/12(日)京都のメーンは11Rエリザベス女王杯です。フルゲート18頭の出走馬が確定しました。

本紙の決断

連軸不動

本紙 馬番 馬名
ヴィブロス
ミッキークイーン
ジュールポレール
クイーンズリング
リスグラシュー
ルージュバック
モズカッチャン

昨秋から本格化し秋華賞、明け今年3月のドバイターフを勝って見せた◎ヴィブロスを堂々本命に推す。420キロ台と軽量の本馬も身が入ってからの筋量、フットワークは見違えるほど。ドバイで見せた操舵性の良さとキレをもってするれば、女王への戴冠は間違いなさそうだ。

相手筆頭は昨年3着の○ミッキークイーン。前走の宝塚記念3着後はじん帯を痛め一頓挫あったものの放牧先でしっかりケア。鉄砲は利くタイプで乗り込みも十分。一線級の牡馬相手にもヒケを取らないタフな樫の女王が王座統一を狙う。

追い切りで目立った動きを見せた▲ジュールポレールに妙味がある。春先の阪神牝馬Sではミッキークイーンから0秒3差3着。ヴィクトリアマイルでもアドマイヤリードと差のない競馬をしていたG1級の素質馬だ。半兄サダムパテックはマイルCS勝ちの実力馬であったが中距離もカバー。スローの瞬発力勝負とならば浮上する可能性大だ。

買い目

3連単軸2頭ながしマルチ

相手 点数
④⑩ ⑤⑥⑦⑬⑰ 30

⑦クイーンズリングは前走で4着と海外遠征のダメージも癒え復調気配。牝馬クラシック皆勤賞の⑥リスグラシューはローテと状態の良さが魅力。⑰ルージュバックは輸送が課題もR.ムーアを配して臨戦態勢。オークス2着⑤モズカッチャンも警戒が必要。フローラSで叩き出した上り33秒9は侮れない。

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