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第31回 フラワーカップ(G3)|週末展望

第31回 フラワーカップ(G3)|週末展望

3/20(月・祝)中山のメーンは11Rフラワーカップです。桜花賞だけでなくオークスや後のビッグレースへも繋がる大事な一戦となっています。

本紙の決断

圧巻のパフォーマンス◎ファンディーナ

前走のつばき賞は好位から進め直線に向くと逃げるタガノアスワドを残り150mで射程圏内に。交わす間もなく抜き去ると1馬身3/4の差を付けてゴールイン。ノーステッキの完勝だった。上がり3ハロンは33秒0と非凡な瞬発力を兼ね備え好位から競馬できる強みは圧巻のひと言。

2走前の新馬戦ではスピードの違いで2着を9馬身ぶっちぎるド派手なパフォーマンス。初輸送、初コースと懸念はあるが優秀候補の最右翼であることは間違いない。

距離が延びて改めて○ディーパワンサ

前走の阪神JFはソウルスターリングから0秒8差の4着と着順以上に内容が物足りなかった。ただこの中間で馬体に成長が見られたようで距離延長で改めて見直してみたい。モタれる癖もあるが再びラチ沿いを走れる最内枠。当日の馬体重とテンション次第で上位争いは可能だ。

牡馬混合重賞で差を詰めた▲サンティール

前走の京成杯は出遅れてほぼ最後方から。直線で強襲したもののコマノインパルスから0秒4差の7着。前述のディーパワンサと違い内容はコチラの方が濃かった。終いの上がりを見てみると勝ち馬と0秒1しか違わず、敢えて牡馬混合の重賞を使ってきたのは地力の高さを信じた故の事だろう。それであれば牝馬同士の今走なら好走を期待していもいい。

本紙の印

  • ◎⑫ファンディーナ
  • ○①ディーパワンサ
  • ▲④サンティール
  • △⑤デアレガーロ
  • △⑦トーホウアイレス

大本線はファンディーナからの馬単、3連単。点数を絞るならここ2走のパフォーマンスを鑑みれば折り返しは不要と強気の勝負でも良い。妙味を取るなら○▲からの折り返しが面白そう。

相手筆頭は新馬、500万と順当に勝ってきたレースセンスに長けるデアレガーロ。トーホウアイレスはここ2走は平凡も復調傾向の兆しの中で特別を勝った中山で改めて狙ってみたい。

単勝

馬単

  • ⑫→①④⑤⑦
  • ①④→⑤⑦⑫

3連単

  • ⑫→①④⑤⑦→①④⑤⑦
  • ①④→⑤⑦⑫→①④⑤⑦

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