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第32回 フラワーカップ(G3)|週中展望

第32回 フラワーカップ(G3)|週中展望

3/17(土)中山のメーンは11RフラワーCです。15頭の特別登録がありました。

出走予定馬

2018年 3月17日 [2回中山7日目]
登録 15頭/フルゲート 16頭
【11R】 第32回フラワーカップ
3歳・オープン・G3
(別定)(牝)(国際)(特指) 芝1800m (A)

インヴィジブルワン 牝 3 54
ウスベニノキミ   牝 3 54
オスカールビー   牝 3 54
カラリエーヴァ   牝 3 54
カンタービレ    牝 3 54
ガールズバンド   牝 3 54
キープシークレット 牝 3 54
トーセンブレス   牝 3 54
ノーブルカリナン  牝 3 54
ノームコア     牝 3 54
バケットリスト   牝 3 54
ファストライフ   牝 3 54
メサルティム    牝 3 54
モルフェオルフェ  牝 3 54
ロックディスタウン 牝 3 55

本紙の想定

カンタービレ

前走は4角先頭で完勝の内容。鞍上は引き続きM.デムーロの予定。角居厩舎+外厩仕上げで体調に難なし。格上挑戦だが材料は揃っている印象。父ディープインパクト×母父Galileo。

トーセンブレス

想定騎手は前走に引き続き柴田善臣。阪神JFは、ほぼ直線だけの競馬。外へ進路を取ってジリジリ詰め寄るも離された4着。それでも上りの脚は勝ち馬と同じ33秒7。社台F山元トレセン帰りは新馬勝利時と同じ。

ノーブルカリナン

ミルコ、クリスチャン、ミルコときて想定は勝浦正樹。手替わりはマイナス。友道厩舎+社台Fグリーンウッド調整で仕上がり良。前走のエルフィンSは外々回って0秒1差2着。距離はOK。

ロックディスタウン

転厩初戦。藤沢和雄厩舎+ノーザンF天栄で仕上り万全。前走の阪神JFは好位追走も掛かって直線案外。C.ルメールから父の背中を知る池添謙一(想定)へ手替わってどう卸すか。

© 2018 Japan Racing Review