馳本丸の競馬批評

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第60回 阪神牝馬ステークス(G2)│週中展望

第60回 阪神牝馬ステークス(G2)│週中展望

4/8(土)阪神のメーンは11R阪神牝馬Sです。フルゲート18頭のところ15頭の特別登録がありました。

出走予定馬

アットザシーサイド

6戦して連対なし。近3走は2番人気に推されるも期待に応えられない競馬が続く。

アドマイヤリード

昨年春はクラシックロードへ乗った素質馬であるがローズS以降は条件馬に。前走の飛鳥S(1600万下)を勝って再びOP昇格。昇級初戦のG2でどこまでやれるか。

ウエスタンレベッカ

格上挑戦。

エテルナミノル

前走の京都牝馬Sは1秒差15着といいところなし。

クイーンズリング

エリザベス女王杯快勝後に挑んだ香港カップは勝ち馬モーリスから1秒1離される9着と完敗。牝馬限定戦のG2で立て直してどうか。

クリノラホール

前走の愛知杯は昇級初戦の洗礼か0秒4差7着。後半3ハロン35秒6はメンバー中2位と内容は上々。

クロコスミア

ここ2戦で6、14。リフレッシュしてどこまで。

ジュールポレール

条件戦3連勝でOP入り。一気の相手強化も勢いでどこまで。半兄サダムパテックはマイルCS勝ち。

タッチングスピーチ

6戦して連対なし。近走は精彩を欠いている。

ダンツキャンサー

6戦して連対なし。近走は精彩を欠いている。

デニムアンドルビー

前走の中山牝馬Sは0秒2差の5着と復調の兆し。終いの脚はしっかり使っていて牝馬同士ならあわやの目も。

デンコウアンジュ

2歳時のアルテミスS以降は7戦連対なし。

トーセンビクトリー

前走の中山牝馬Sは好位から進出し勝利。最後はマジックタイムに迫られたがクビ差しのいだ。ここにきて本格化の兆し。ムラ駆けの懸念あり。

ヒルノマテーラ

4戦して連対なし。牝馬で6歳とピークが過ぎたか?

ミッキークイーン

果敢に挑んだ有馬記念は0秒4差5着と紅一点ながら健闘。牡馬混合G1でもある程度メド。牝馬限定戦なら上位争い必至。

メイショウマンボ

疾うにピークを過ぎ長らく精彩を欠いていた2冠牝馬もいよいよラストラン。無事にレースを終えてもらうほかない。

レース展開

平均ペース

近3走で逃げているクロコスミアがハナを主張。ウエスタンレベッカも行くならある程度流れる展開に。ジュールポレール、トーセンビクトリーは好位から。中団の実力馬を警戒すればある程度早めに仕掛けて抜け出すか。直線ではクイーンズリング、ミッキークイーンが先行勢を強襲。

予想の中心

  • クイーンズリング
  • ミッキークイーン

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