競馬批評

馳本丸による3連単を獲るための競馬予想ウェブログ

第34回 ホープフルステークス(G1)|週中展望

第34回 ホープフルステークス(G1)|週中展望

12/28(木)中山のメーンは11RホープフルSです。フルゲート18頭のところ、18頭の特別登録がありました。

なお、ルーカス号は調教中に放馬したため回避となりました。

出走予定馬

ウォーターパルフェ

格上挑戦。前走3戦目で未勝利勝ち。

サンリヴァル

連勝中。前走の芙蓉Sは2着ファストアプローチに1馬身1/4付け快勝。上がり3ハロン34秒1はメンバー最速タイ。

シャフトオブライト

格上挑戦。前走は阪神の2000mで未勝利勝ち。

シャルルマーニュ

5戦消化。アイビーS2着、東スポ杯2歳Sはワグネリアンから0秒5差3着。

ジャンダルム

連勝中。前走はデイリー杯2歳Sを快勝。母ビリーヴは高松宮記念勝ち。父キトゥンズジョイは米芝チャンピオンホース。母系は短距離指向の血統だけに距離は課題事項。

ジュンヴァルロ

連勝中。新馬、黄菊賞いずれも京都2000mで距離は不問。課題は急坂。ノーザンファーム生産。

ステイフーリッシュ

格上挑戦。中京2000mで新馬勝ち。社台ファーム生産。

タイムフライヤー

4戦して連対率100%。前走の京都2歳Sは2着。グレイルの決め手に屈した。阪神コースを攻略しており、中山の急坂は不問。距離も問題なし。上がりの速い競馬も対応しており有力候補の1頭。白老ファーム生産。

トライン

格上挑戦。前走は京都の1800mで新馬勝ち。

トーセンクリーガー

格上挑戦。福島1800m未勝利勝ち。

ナスノシンフォニー

格上挑戦。前走の百日草特別は半馬身差の2着。

ニシノベースマン

格上挑戦。5戦して連対なし。

フラットレー

格上挑戦。札幌でデビュー。前走のアイビーSは不良馬場で5着とひと息。良馬場で見直す手。C.ルメール+藤沢和雄コンビは相性抜群。ノーザンファーム生産。

マイハートビート

紫菊賞勝ち。前走の京都2歳Sは4番人気ながら後方侭の7着。今走のメンバーのなかで2000m持ち時計NO.1。半兄のサトノラーゼン、サトノクロニクルは重賞勝ち。ノーザンファーム生産。

リュヌルージュ

格上挑戦。牝馬。阪神2000mの未勝利勝ち。父モンテロッソはドバウィの産駒でAWのドバイWC勝ち。

ルーカス

出走回避。稽古中の放馬で出走可否が錯綜していましたが出走で確定しました。前走の東スポ杯2歳Sはワグネリアンから0秒5差2着。中間の調整でアクシデントあり影響の程はどうか。全兄はG16勝のモーリス。

ロードアクシス

格上挑戦。阪神1800mの未勝利勝ち。父ブレイクランアウトはスマートストライクの産駒で共同通信杯勝ち。

ワークアンドラブ

4戦ダートばかり使って未勝利、樅の木賞と連勝中。連闘後の参戦とあって上積みの程は疑問。父シニスターミニスター、母父メダグリアドーロと血統はダート向き。

レース展開

平均ペース

逃げて連勝のジュンヴァルロ主導でレースが展開。サンリヴァル、シャルルマーニュが好位に付ける。中団にタイムフライヤー、フラットレーの2騎。突き放しにかかる先団に後方勢は捲って仕掛ける。

予想の中心

タイムフライヤー

G1へ昇格して初めての1戦。完成度が高く懸念材料の少ないタイムフライヤーが堅軸だろう。ジックリ構えて末脚を生かす競馬をしたい。

© 2018 競馬批評