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第37回 ジャパンカップ(G1)│週末展望

第37回 ジャパンカップ(G1)│週末展望

11/26(日)東京のメーンは11Rジャパンカップです。17頭の出走馬が確定しました。

本紙の決断

主力対等

本紙 馬番 馬名
キタサンブラック
サトノクラウン
レイデオロ
シュヴァルグラン
レインボーライン
イキートス
アイダホ

◎キタサンブラック。前走の天皇賞(秋)は痛恨の出負けも、鞍上の好プレーでリカバリー。内々に潜り込み経済コースで折り合いに専念。極悪馬場で他馬が疲弊するなか、3角から徐々に進出し4角では番手について一気にゴーサイン。直線は外に切れ込んでいきながら、サトノクラウンとのマッチレースをクビ差しのいで、春秋連覇の偉業を成した。

タフなレースながら前走のダメージもなく、すぐに乗り出して調整。1週前の稽古で負荷をかけ、当週は馬なりで合わせた。叩き2戦目とあって上積みは十分。連覇達成を期待する。

大本線はそのキタサンにクビ差2着だったサトノクラウン。調教パートナーにアイダホ騎乗のR.ムーアが申し出る充実ぶり。今年のダービー馬レイデオロは外厩を利用したゆったりローテで余力十分。55キロのハンデも魅力だ。

買い目

3連単軸2頭ながしマルチ

相手 点数
④⑫ ①②⑥⑨⑭ 30

昨年の中2週だったローテと違い、今走は余裕を持って臨める①シュヴァルグラン。上位に割って入るなら、短期放牧で回復した⑨レインボーライン。展開がハマれば目もある⑥イキートスと、全兄にキングジョージを勝ったハイランドリールがいる⑭アイダホの外国調教馬2頭も警戒する。

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