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馬単軍師・馳本丸の競馬批評~無料競馬予想ブログ~

単勝、馬単、3連単を追究する競馬ブログです。

第53回 金鯱賞(G2)│週中展望

第53回 金鯱賞│週中展望

3/11(土)中京のメーンは金鯱賞(G2)です。18頭の特別登録がありました。

出走予定馬

アングライフェン

OP昇級後は連対なし。京都記念(G2)5着。

サトノノブレス

暮れの金鯱賞(G2)は3着。リピーター。前走の有馬記念(G1)は13着。斤量は苦にしない。

スズカデヴィアス

前走の白富士S(OP)で久々の勝利。15年の京都記念(G2)2着以来10戦目。

ステファノス

勝ち味に遅いが天皇賞(G1)3着、香港C(G1)3着と実績は上位。終い33秒台で上がれるように瞬発力が身上。

タッチングスピーチ

5戦して連対なし。15年のエリ女(G1)は3着。16年の京都記念(G2)は2着と実績はあるが……。

トウシンモンステラ

13戦して連対なし。

ナスノセイカン

昇級初戦で挑んだAJCC(G2)は0秒7差の6着。

ヌーヴォレコルト

中山牝馬S(G3)と両にらみ。米G3勝利後はひと息。

パドルウィール

暮れの金鯱賞(G2)は高速馬場を味方に2着。前走の小倉大賞典(G3)は7番人気15着といいところなし。

ヒストリカル

小倉大賞典(G3)は4角で6番手と捲くって2着。展開は不問で、終い確実に脚を使って上がってくる不器用な馬。明け8歳でもまだ衰えず。

ヒットザターゲット

昨年の目黒記念(G2)3着以降は5戦して連対なし。明け9歳と年齢的にも上積みは見込めず。

フルーキー

馬体増の近4戦は連対なし。昨年は新潟大賞典(G3)2着、エプソムC(G3)2着と重賞でも善戦できるが、馬体が絞れてこないと武器である瞬発力が影を潜める。

プロディガルサン

東京新聞杯(G3)は脅威の上がり32秒0を披露。結果は、ブラックスピネルからタイム差なしの2着。

ヤマカツエース

昨年暮れ施行の金鯱賞(G2)を制覇。有馬記念(G1)は、直線で馬群を捌いて4着とG1級メンバーに入って大健闘。

リアファル

長期休養明け後はひと息の競馬。

ルミナスウォリアー

昇級後はOP2着、G2-4着と決め手に欠ける。

ルージュバック

毎日王冠(G2)快勝後は牡馬一線級と交えて7、9着。直線の長いコースは得意。強烈な末脚が魅力。

ロードヴァンドール

昇級初戦の小倉大賞典(G3)は0秒4差4着。ただしハンデを考慮すると?

予想の中心

  • ステファノス
  • ヤマカツエース

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