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第62回 京王杯スプリングカップ(G2)│週末展望

第62回 京王杯スプリングカップ(G2)│週末展望

5/13(土)東京のメーンは11R京王杯スプリングCです。12頭の出走馬が確定いたしました。

レース展開

平均ペース

前を叩くとすればヒルノデイバローのみ。好位でキャンベルジュニアが折り合う。中団にグランシルク、レッドファルクスの2騎。直線半ばで後方待機のサトノアラジンが一気に迫る。

本紙の決断

初重賞制覇へ◎グランシルク

NHKマイルCで1番人気になったことも。4走前の奥多摩Sを勝ってOP入り。3走前の阪神Cは7着。前々走のニューイヤーCは2着。前走のダービー卿CTは勝ったロジチャリスから0秒1差3着と惜しい結果。ノーザンファーム生産。シルク・ホースクラブ募集馬。総額4,000万円。1口出資額8万円。500口。

G1馬の意地○レッドファルクス

2016年のスプリンターズS覇者。2走前の香港スプリントは見せ場なく12着と敗退。前走の高松宮記念は勝ち馬セイウンコウセイから0秒3差3着と面目は保った。芝、ダート兼用。社台ファーム生産。母系はレガシーオブストレングス(直仔にG1馬スティンガー)から続く優秀な血脈。東京サラブレッドクラブ募集馬。1口4万円。総額1,600万円。400口。

本格化の兆し▲キャンベルジュニア

昨年のダービー卿CTはOP昇級初戦で挑み、0秒5差の8着とクラスの洗礼を受ける。一旦、降級し1600万下で3戦し再昇級。前走のダービー卿CTは勝ち馬ロジチャリスから半馬身、0秒1差の2着。オーストラリア産馬。父のエンコスタデラゴはフェアリーキングの直仔。産駒のウルトラファンタジーは香港調教馬で、2010年のスプリンターズSを勝った快速馬。

本紙の印

差し有利

本線は⑨からの馬単。高松宮でも差のないG1馬⑩。本格化がうかがえる③までが主力。連下筆頭は2走前に重賞勝ちのある⑪。④は海外遠征で割引もNFしがらき経由なら力は出せる。

馬番 馬名 能力
サトノアラジン 504
レッドファルクス 486
キャンベルジュニア 465
グランシルク 458
トーキングドラム 422
ヒルノデイバロー 410
ブラヴィッシモ 407
トーセンデューク 404
ダッシングブレイズ 403
クラレント 402
ダンツプリウス 396
ロサギガンティア 389
トウショウドラフタ 358

馬単

  • ⑨=⑩
  • ⑨=③
  • ⑨→⑪
  • ⑨→④
  • ⑩=③

3連単

軸2頭ながしマルチ

  • ⑨=⑩=③④⑪
    • 組み合わせ数3×6=18点

今週の展望

WIN5

  • 5/14(日)の狙い馬│WIN5

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