競馬批評

単勝、馬単、3連単を追究する競馬予想ブログです。

第62回 京王杯スプリングカップ(G2)│週中展望

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5/13(土)東京のメーンは11R京王杯スプリングCです。フルゲート18頭のところ、15頭の特別登録がありました。

出走予定馬

キャンベルジュニア

昨年のダービー卿CTはOP昇級初戦で挑み、0秒5差の8着とクラスの洗礼を受ける。一旦、降級し1600万下で3戦し再昇級。前走のダービー卿CTは勝ち馬ロジチャリスから半馬身、0秒1差の2着。オーストラリア産馬。父のエンコスタデラゴはフェアリーキングの直仔。産駒のウルトラファンタジーは香港調教馬で、2010年のスプリンターズSを勝った快速馬。

クラレント

16戦して連対なし。内3着は2回。

グランシルク

NHKマイルCで1番人気になったことも。4走前の奥多摩Sを勝ってOP入り。3走前の阪神Cは7着。前々走のニューイヤーCは2着。前走のダービー卿CTは勝ったロジチャリスから0秒1差3着と惜しい結果。ノーザンファーム生産。シルク・ホースクラブ募集馬。総額4,000万円。1口出資額8万円。500口。

サトノアラジン

3走前のスワンSはメンバー最速の上がり3F33秒6を繰り出し直線一気の快勝。終い33秒台の瞬発力が身上。2走前のマイルCSはゴール前での不利も祟り、勝ち馬ミッキーアイルから0秒3差5着。前走の香港マイルは0秒4差7着。ノーザンファーム生産。2011年セレクトセール当歳にて1億3,650万円で落札。

ストーミーシー

連闘。

ダッシングブレイズ

昨年の東京新聞杯は競走中止。以降はやや精彩を欠いていた。2走前の洛陽Sを勝ってスランプを脱したかに思えたが、前走のマイラーズCは0秒8差8着。クラス慣れさえすれば重賞でも?父キトゥンズジョイは、 米国G1ターフクラシック招待S勝ち。ブリーダーズカップターフ2着、アーリントンミリオン2着と米国芝中距離で活躍。

ダンツプリウス

16年のニュージーランドトロフィーを勝って以降、6戦して連対なし。千代田牧場生産。2014年、北海道セレクションセール1歳にて745万2千円で落札。

トウショウドラフタ

ファルコンSは不良馬場を物ともせず豪快に直線一気。4勝中3勝は東京と巧者。1400mもベスト。ここ3走は見せ場はないが、前走の春雷Sでは32秒8の脚で0秒4差9着。

トーキングドラム

前走の阪急杯は7番人気で優勝。2着のヒルノデイバローとタイム差なし。実力は五分五分?前走の高松宮記念は勝ち馬セイウンコウセイから0秒7差6着。

トーセンデューク

前走の準OPトリトンSはメンバー最速の上がり34秒2を繰り出し優勝。昇級初戦のG2でどこまで。社台ファーム生産。2012年セレクトセール1歳にて1億1,550万円で落札。半姉ソーマジックは桜花賞3着。

ヒルノデイバロー

阪急杯は決め手を生かしトーキングドラムにタイム差なしの2着。高松宮記念は1秒差11着。大阪-ハンブルクカップは2番人気も0秒5差6着と沈む。

ブラヴィッシモ

2走前のオーシャンSはメンバー最速の上がり33秒6を繰り出すも0秒3差の5着。前走の大阪-ハンブルクカップは最速の上がりも0秒1差2着とわずかに及ばず。昨年の当レースは10着。社台ファーム生産。2013年セレクトセール1歳にて5,250万円で落札。

メドウラーク

13戦して連対なし。OPの壁は厚い。ノーザンファーム生産。社台グループオーナーズ募集馬。1口300万円。総額3,000万円。祖母のトゥザヴィクトリーはドバイWC2着。

レッドファルクス

2016年のスプリンターズS覇者。2走前の香港スプリントは見せ場なく12着と敗退。前走の高松宮記念は勝ち馬セイウンコウセイから0秒3差3着と面目は保った。芝、ダート兼用。社台ファーム生産。母系はレガシーオブストレングス(直仔にG1馬スティンガー)から続く優秀な血脈。東京サラブレッドクラブ募集馬。1口4万円。総額1,600万円。400口。

ロサギガンティア

6戦して連対なし。前走の阪急杯は2番人気で9着。ムラ駆けで条件が揃わないと好走しない?社台ファーム生産。社台サラブレッドクラブ募集馬。1口100万円。総額4,000万円。40口。

レース展開

平均ペース

出走予定馬のなかで前を叩くとすればヒルノデイバローのみ。キャンベルジュニアが好位で折り合って、中団にグランシルク、レッドファルクスの2騎。後方からサトノアラジンが一気に迫る。

予想の中心

  • キャンベルジュニア

今週の展望

WIN5

  • 5/14(日)の狙い馬│WIN5

軸馬予想

週末展望

週中展望