競馬批評

趣味の競馬予想

競馬批評

京都新聞杯・G2 レース展望

f:id:AZK48:20180429092357j:plain

PS4でステークスウィナー出たんですよね。懐かしい。早く遊びたかったんだけど、わりとこのレースに時間を割いてしまってあえなく撃沈。このレースのみ買って、明日のG1に備えましょう......と。

異質にして難解なレース

例年通りだと外、大外ラインからIDM、展開Wの馬が来ておりますが、今回はチト異質。どっちか片っぽうが抜けてるか印が薄め。印が厚いのは最内、内ラインで傾向からは逆走状態。この時点で難解なレースだよね。

TARGETからはどうか

前走のレースレベルが高かったのは、アールスターとグローリーヴェイズ。前者は着度数3でL1該当。後者は着度数2でL2該当。

アールスターは大外ライン2番手と狙っていける位置取りですが、JRDB印や人気的にも見が正解かなあと。

コレが来るようだと全部ずっこけるので難解なんですよね。例年の前提を覆しているので。データ的にはアリ寄りのアリ。馬券的にはアリよりのナシ。ほら難解でしょ汗。

グローリーヴェイズはまとも?なほう。後述します。

補正タイムからはリシュブールが該当。内ラインで埋もれるレベル。騎手的には京都でハッスルできる福永祐一。

何気にしがらき経由なんだけどトータルで印がない。こういうのは来たらごめんなさいレベルです。きっと。

予想のベースは外ライン、IDM、展開のW要素だが......

なぜか今回は条件に適う馬がおりませんで、前述のTARGETとJRDBの印を勘案した結果、外1番手のグローリーヴェイズが良いのではないかと。

いや、これぐらいしかいないレベル。うーん。展開無印、IDM薄め。展開マークはありませんが一応激走馬。

鞍上の浜中俊はわりとこのレースに関しては乗れてるイメージ。外ラインで狙えそうなのはここぐらいかなあ。しがらき経由もポイントのひとつ。

人気馬はシッカリ来るのです

もちろん人気サイドもバッチリ来てます。中ラインへ繰り上がって2番手のシャルドネゴールドでもいいのですが、京都ならH.ボウマンよりもM.デムーロかな。おそらく。

というわけで展開薄めIDMナシも上がりマーク1番手のフランツを対抗にしました。

ただ、世界ナンバーワンのボウマン騎手ですから、既に京都コースを手の内にしてる可能性もあり。と、逃げ口上も付け加えておきます。

京都のイン突きが冴え渡る岩田康誠のアドマイヤアルバは内ライン1番手。JRDBの印的には外ラインなら迷わず本命でも良いレベル。

ただ、人気的側面から見ると勝つためにもうワンパン足りないかもね。

タニノフランケルの取捨選択

タニノフランケルは鬼門?の最内ライン1番手。幸騎手は思ったほど悪く評価してません。

IDMも展開も厚め仕様。テンマーク+付きで評価は抜群。アドマイヤアルバ同様に外目の位置取りなら飛びついてもいい。が、そうではない。ガックシ。

んで、人気的にも勝ち切るには足らないけど相手には.....的な。ここで来るならやっぱり今回はチト異質なレースかなと。

3連系の相手探し

大外ライン1番手のアルムフォルツァ。IDM厚めで狙っても悪くないですが、アタマにはしづらいところ。

前述のシャルドネゴールドは鞍上パワー込みでアッサリもあって馬券的には難儀。

ケイティクレバーは京都得意です。たぶん。位置取り的には内ラインで埋もれるレベルです。しかし、四位騎手もなんだかんだ京都なのです。

小波乱含上位拮抗

  • ◎②グローリーヴェイズ
  • ◯①フランツ
  • ▲⑧アドマイヤアルバ
  • ☆⑤タニノフランケル
  • △⑮シャルドネゴールド
  • △⑪アルムフォルツァ
  • △⑦ケイティクレバー

買い目はいつも通り。3連複は◎◯2頭軸で相手ながし。3連単も2頭軸◎→◯で相手に流します。ノブレスなフォーメーション(◎→相手→◯)も買って計15点です。

何はともあれ難しいレースだと思いますよ~。

© 2018 Japan Racing Review