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競馬批評

単勝、馬単、3連単を追究する競馬ブログです。

第48回 マイラーズカップ(G2)│週中展望

第48回 マイラーズカップ(G2)│週中展望

4/23(日)阪神のメーンは11Rマイラーズカップです。フルゲート18頭のところ、13頭の特別登録がありました。

出走予定馬

アクションスター

16戦して連対なし。

イスラボニータ

近3走G3で2着、G1で2着、G2で2着と勝ち味が遅い。ただし、ここでは実績、実力ともに上位。

エアスピネル

マイルへ転向して1、3。いずれもG3。イスラボニータ同様1枚足りないが有力候補の一頭。

クルーガー

昨年の覇者。骨折による長期休養。初戦から動けるかどうか。

サンライズメジャー

3走前にOPタンザナイトS勝ち。終いの脚33秒9と決め手は出した。昨年は6着。

シェルビー

8戦して連対なし。

ダッシングブレイズ

昨年の東京新聞杯で競走中止となってやや精彩を欠いていたが、前走の洛陽Sを勝ってスランプを脱したか。

トーアライジン

格上挑戦。

フィエロ

前走の高松宮記念は勝ち馬セイウンコウセイから0秒6差の5着。メンバー中2番目の脚で追い込んでくるなど8歳馬にしてまだ衰えていないか。

ブラックスピネル

前走の東京新聞杯はスローの上がり勝負。後半3ハロン32秒5を繰り出してもメンバー中5位。G3を2戦して2、1なら本格化の兆し。

ブラヴィッシモ

前走の大阪-ハンブルクCは勝ち馬エポワスから0秒1差の2着。後半の脚はこちらの方が勝っているので位置取りの差ともいえる。

プロディガルサン

2走前の東京新聞杯では終いの上がり32秒0を披露。気勢を上げて挑んだ前走の金鯱賞は2番人気に推されたが0秒3差7着と苦い結果に。

ヤングマンパワー

マイルCSは-12キロと大幅に馬体重を減らして出走。16着と大敗したのち、前走の東京新聞杯へ。プラス6キロとち直してきたが0秒4差の6着だった。

レース展開

スローペース

押し出されるようにブラックスピネルがハナへ立つ。必然的にペースは遅くなる。イスラボニータ、エアスピネル、プロディガルサン、ヤングマンパワーら好位集団。直線はクルーガー、フィエロを交えて上がり勝負の目。

予想の中心

  • イスラボニータ
  • ブラックスピネル

今週の展望

WIN5

  • 4/23(日)の狙い馬│WIN5

軸馬予想

週末展望

週中展望

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