競馬批評

趣味の競馬予想

競馬批評

2018・夏木立賞を位置取りビュアーで取ったどー

前日にPATで仕込んでいなかったレースを予算500円ほどで遊ぶことにしました。

ランチをハロンボウのビーフカツカレーで済ませ、東京9R・夏木立賞に挑みます。

軸馬の選定は位置取りビュアーで

スマホでJRDBの位置取りビュアーを出して確認していきます。

基本は1番のポジションから+印持ってる馬を探します。コレ2頭に付いてるぐらいならわりと強力な要素だと思います。

3頭以上だと説明通り一転して混戦になる感あり。あれこれ悩んでしまって、予想者泣かせな一面もあるデータです。

アタマにレイエンダを選択できた訳

このレースで+印=展開予想着順1、2着以内を持っていたのは②ドミナートゥスと④レイエンダ。

後者は前のエントリーでも触れた通り、ルメール×藤沢厩舎コンビで色々とパないです。

四隅にあたる外ライン1番手なら、下記のデータも加味して答えは簡単でした。

上がり最速マークも付与。これなら直線外からぶっ込んでくるかなと。そんな思いもありましたね。

対抗馬の選定はわりとスムーズに

必然的に対抗は②ドミナートゥス。テンマーク付きでしたから、しぶとく残るか、足りなくて差されるか。なら2着は堅いなと。

相手探し①位置取り四隅

後は相手探しです。最内1番手はビービーデフィ。同じく2番手にディーエスバズーカ。

大外2番手はバールドバイ。これで四隅は押さえました。

相手探し②1番手の激走馬

中ライン1番手のフィールインラヴは6番人気。激走馬印あり。関東に戸崎圭太あり。

内ライン2番手はトニーシャレード。ここは印が厚かった中ライン2番手のシゲルシイタケを選択。

簡単な馬券などないけれど.........

頭数が少ないのもあり3連単だけ買うことにしました。それが冒頭の写真となります。

3000円~5000円ぐらい付けばと思いましたが結果10520円。わりと付いたほうかなと。大変喜ばしい結果です。

結論。おそるべしJRDB。

© 2018 Japan Racing Review