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第22回 NHKマイルカップ(G1)│週中展望

第22回 NHKマイルカップ(G1)│週中展望

5/7(日)東京のメーンは11RNHKマイルカップです。フルゲート18頭のところ、25頭の特別登録がありました。

出走予定馬

アウトライアーズ

前走の皐月賞は勝ち馬アルアインから0秒6差12着。後半3ハロン34秒3はメンバー中5位と着順ほど内容は悪くない。時計勝負、G1級メンバーに揉まれた経験でどこまで。

アエロリット

前走の桜花賞は勝ち馬レーヌミノルから0秒2差5着と惜しい内容。後半3ハロンは2番目に速かった。位置取り次第では上位争いも。

エトルディーニュ

前走のスプリングSは0秒6差6着。東京コースは2着3回、3着1回と複勝率はパーフェクト。リズム良く運べれば台頭も。

オールザゴー

前走のマーガレットS(OP)は中団からしぶとく伸びて、2着のクインズサリナに1馬身差をつけて優勝。マイルは問題なく、東京コースもOK。

カラクレナイ

前走の桜花賞は勝ち馬レーヌミノルから0秒2差4着。競馬内容は概ねアエロリットと同じ。

ガンサリュート

京都新聞杯と両にらみ。2走前の京成杯は、勝ち馬コマノインパルスからタイム差なしの2着。前走の毎日杯は皐月賞を勝ったアルアインから1秒1差7着。手前を替えていなかった模様。

キョウヘイ

前走のアーリントンカップは1秒4差7着。道中は勝ったペルシアンナイトをマークしながら進めたが、終始集中力を欠いていた模様。勝負所で外にスペースが出来たことで馬が退避してしまい大勢決す。

シーズララバイ

連闘。

ジョーストリクトリ

前走のNZTは好位から展開。内から抜け出して2着のメイソンジュニアに1馬身1/4差の快勝。終始淡々としたペースで渋った馬場にも恵まれた印象も。父ジョーカプチーノも勝った舞台。親子制覇なるか。

スズカメジャー

格上挑戦。前走のNZTは2番人気6着。0秒4差。後半3ハロンは34秒7でメンバー2番目に速かった。

タイセイスターリー

3走前のシンザン記念2着以降の2戦は精彩を欠く内容。半兄ミッキーアイルは同レース制覇。ポテンシャルは秘めているが、まだ精神的な幼さが残る。

タイムトリップ

2前走のNZTは0秒3差5着。上がりはメンバー最速の34秒4と内容は上々。2走前のクロッカスSは中団から鋭く伸びて快勝。後半3ハロン33秒3はメンバー1。父ロードアルティマの半兄は大種牡馬ゴーンウエスト。

ダイイチターミナル

格上挑戦。3走前のファルコンSは0秒2差4着。終いの上がり34秒4はメンバー1で、12番人気の低評価ながら気を吐いた一戦。

ディバインコード

前走は京都1400mの橘Sを好位から運んで優勝。2走前のアーリントンCは好位から運び0秒7差の3着。中山マイルはジュニアCでタイム差なしの2着あり。デビューから今走まで3着を外さない堅実派。

トラスト

前走の皐月賞(13着)以外は掲示板を確保。重賞でもある程度メドはついているが、前向きな気性が結果に結びついていない。使い減りしないタイプではあるが……。

ナイトバナレット

3走前のジュニアCを快勝。気勢を上げて挑んだ2走前のファルコンSは1番人気に推されながら11着と大敗。前走のNZTも0秒9差10着といいところなし。

ニシノアップルパイ

格上挑戦。500万下の条件戦は番手から力強く抜け出し2着に1馬身半差の快勝。後半の上がりは35秒6でメンバー2番目の速さ。

ブラックオニキス

札幌2歳S以降の5戦は精彩を欠いている。成長のピークは過ぎてしまった?

プラチナヴォイス

スプリングSは4角で積極的に捲くっていったがウインブライトから0秒2差3着。前走の皐月賞は0秒5差10着。時計勝負では荷が重かった。

ボンセルヴィーソ

NZTは番手から運び、ジョーストリクトリから0秒2差3着としぶとく粘った。後半3ハロンは35秒3でメンバー中7番目。デイリー杯2歳S2着、朝日杯FS3着、ファルコンS2着と勝ち味に遅いが重賞で好成績。

ミスエルテ

ファンタジーSを快勝し牡馬混合の朝日杯へ挑戦。0秒4差4着なら大健闘。前走の桜花賞は勝ち馬レーヌミノルから0秒9差11着。馬体重と当日のテンションがカギ。

メイショウオワラ

連闘。

モンドキャンノ

2走前の朝日杯FSは距離不安視があって7人気もサトノアレスから0秒1差2着と健闘。スプリングSは勝ったウインブライトから2秒離された10着。道中は力みっ放しで、最後は走る気をなくした模様。血統は父系、母系共に短距離指向でマイル戦で改めて見直しても。

リエノテソーロ

芝、ダート兼用で、2走前は統一G1全日本2歳優駿勝ち。前走のアネモネSは勝ち馬ライジングリーズンから0秒2差4着。父スパイツタウンはミスプロ系ゴーンウエストの直仔でD6FのブリーダーズCスプリント勝った名馬。

レッドアンシェル

もみじS勝ち。札幌、京都で2勝。朝日杯FS(G1)はテンションが高く不利もたたって0秒9差8着。前走のアーリントンカップは勝ったペルシアンナイトから0秒5差の2着。後半3ハロンは勝ち馬に次ぐ2番目の34秒3。

優先出走馬

  • ジョーストリクトリ
  • ボンセルヴィーソ

獲得賞金上位

  • モンドキャンノ
  • リエノテソーロ
  • カラクレナイ
  • キョウヘイ
  • タイムトリップ
  • トラスト
  • アウトライアーズ
  • レッドアンシェル
  • オールザゴー
  • ディバインコード
  • ミスエルテ
  • アエロリット
  • ブラックオニキス
  • ナイトバナレット
  • プラチナヴォイス

抽選対象馬(1/3)

  • エトルディーニュ
  • ガンサリュート
  • タイセイスターリー

除外対象馬

  • シーズララバイ
  • ダイイチターミナル
  • スズカメジャー
  • ニシノアップルパイ
  • メイショウオワラ

レース展開

平均ペース

直線に向いて先団はひと塊。ジョーストリクトリ、ボンセルヴィーソが後続を突き放しにかかれば、後方で脚を溜めたアエロリット、カラクレナイ、モンドキャンノが急追する。

予想の中心

  • ジョーストリクトリ

今週の展望

WIN5

  • 5/7(日)の狙い馬│WIN5

軸馬予想

週末展望

週中展望

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