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単勝、馬単、3連単を追究する競馬予想ブログです。

第35回 ニュージーランドトロフィー(G2)│週末展望

第35回 ニュージーランドトロフィー(G2)│週末展望

4/8(土)中山のメーンは11Rニュージーランドトロフィーです。NHKマイルカップへの優先出走権をかけて粒ぞろいの3歳馬が集います。

レース展開

平均ペース

初速のあるボンセルヴィーソが単騎で逃げる。ランガディア、メイソンジュニアらが好位に。中団から駒を進めるタイセイスターリー、クライムメジャー、タイムトリップ、ナイトバナレットあたりは止まらない先団を警戒し早めに動き出す。

本紙の決断

距離短縮で躍動◎タイセイスターリー

前走の共同通信杯は番手からリズム良く運ぶ。4角を先頭で回ると早々に抜け出すものの直線はバタバタ。それでも勝ち馬のスワーヴリチャードから0秒4差の4着に留まったのだから、半兄にミッキーアイルを持つ血統は伊達でない。

C.ルメール騎手のコメントにもあったように距離が長かったのが敗因であり決して力負けではない。距離短縮の今走で改めて見直せるだろう。レース後はノーザンファームしがらきで調整。NHKマイルカップが目標だけにここは7分の仕上がりだが、優先出走権獲得と共に賞金加算は課された使命となる。

実績、実力上位○ボンセルヴィーソ

デイリー杯2歳S2着、朝日杯FS3着、ファルコンS2着と勝ち味に遅いが重賞で好成績。単騎逃げだけでなく好位からしぶとい競馬が身上。目下の成績から実力とともにここでは上位と見る。

中山は初コースとなるが阪神、中京と急坂をこなしており問題はないだろう。中間は3頭で合わせて先着するなど上々の動き。先を見据えて視界は良好だ。

底知れぬポテンシャル▲クライムメジャー

先行力と共に瞬発力も兼ね備え、新馬戦では桜花賞有力候補の1頭アドマイヤミヤビに約1馬身先着。半兄のサトノノブレスは重賞戦線で活躍するだけに同馬も相当のポテンシャルを秘めているのは間違いない。

前走は阪神1400mの3歳500万下を勝利。レース後はノーザンファームしがらきでリフレッシュ。外厩である程度仕上げたか中間は馬なりサラッと。今回は控える競馬を示唆しているだけに展開にも注目したい。優先出走権獲得が命題だけに先を見据えても恥ずかしい競馬はできないだろう。

本紙の印

混戦模様

本線はタイセイスターリーからの馬単、3連単。折り返して少し手広く攻めてみたい。

連下筆頭はダイナカールの系譜、良血ランガディア。以下、中山マイルで見直せるナイトバナレット。強烈な末脚を持つタイムトリップ。先行してしぶといメイソンジュニアまで押さえたい。

  • ◎⑭タイセイスターリー
  • ○⑯ボンセルヴィーソ
  • ▲⑩クライムメジャー
  • △②ランガディア
  • △①ナイトバナレット
  • △⑮タイムトリップ
  • △④メイソンジュニア

買い目

単勝

馬単

  • ⑭→①②④⑩⑯
  • ⑩⑯→①②④⑭

3連単

  • ⑭→①②④⑩⑯→①②④⑩⑯
  • ⑩⑯→①②④⑭→①②④⑩⑯

今週の展望

WIN5

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