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競馬批評

単勝、馬単、3連単を追究する競馬ブログです。

第61回 大阪杯(G1)│週末展望

第61回 大阪杯(G1)│週末展望

4/2(日)阪神のメーンは11R大阪杯です。G1昇格後初めて行われます。メンバーも年度代表馬キタサンブラックを始め、香港ヴァーズ快勝のサトノクラウン、ダービー馬マカヒキと上々のメンバーが揃いました。超G2級の骨っぽい馬もいるだけにアツい戦いが繰り広げられそうです。

レース展開

ハイペース

マルターズアポジーとロードヴァンドールはどちらも単騎で持ち味が出るタイプ。直線は好位追走のキタサンブラックとサトノクラウンが先に抜け出して、決め手勝負のマカヒキ、ヤマカツエースらが猛然と襲いかかる。

本紙の決断

初代チャンプへ!◎キタサンブラック

脚質は行って良し逃げて良しの先行型であるが、菊花賞のように折り合えさえすれば差しも可能と自在性に富む。ハナを叩きたい馬がいれば控えてマイペースでリズム良く運ぶ。レースメークに長ける競馬は鞍上、武豊と培ったものか。

前走の有馬記念は実質”サトノ包囲網”に屈した感もあるが、それでもタイム差なしの2着。ハンデを鑑みれば内容は明らかにこちらのほうが上と見る。

レース後は宇治田原優駿ステーブルでリフレッシュ。乗り込みも経て帰厩。中間は僚馬にクビ差遅れをとったが終い11秒9と動きは上々。これでも結果に結びついているだけに初代チャンピオンへ向けて臨戦態勢だ。

身が入って本格化〇サトノクラウン

前走の京都記念は好位から。馬場の良いところを選びながら運び直線は後続を突き放しスマートレイアーに0秒2差の快勝。中間は在厩で調整。前走使っているため息を整える程度。距離短縮は懸念も守備範囲とすれば勝負強い鞍上、M.デムーロの腕がうなる。

ダービー馬の意地▲マカヒキ

久しぶりの京都記念は好位やや後ろから進出。直線はじわじわと伸びてくるがサトノクラウンから0秒2差の3着。緩い馬場に脚をとられスタミナをロスした。中間は在厩で調整。叩いた上積みは十分で能力は出せる仕上がり。ここにきて距離短縮は好材料と見るが、馬場がどこまで回復してくるかがポイントだろう。

本紙の印

軸安定

  • ◎⑤キタサンブラック
  • 〇⑦サトノクラウン
  • ▲⑭マカヒキ
  • △①ミッキーロケット
  • △⑬ヤマカツエース
  • △④ステファノス
  • △⑫アンビシャス

本線はキタサンブラックからの馬単、3連単。折り返しの妙味は微妙だが押さえておく。連下は少々手広く。筆頭は決め手あるミッキーロケット。ただ、スタートは懸念事項。以下、上がり勝負なら目もあるヤマカツエース、ステファノス、アンビシャスと続く。

買い目

単勝

馬単

  • ⑤→①④⑦⑫⑬⑭
  • ⑦⑭→①④⑤⑫⑬

3連単

  • ⑤→①④⑦⑫⑬⑭→①④⑦⑫⑬⑭
  • ⑦⑭→①④⑤⑫⑬→①④⑦⑫⑬⑭

今週の展望

WIN5

  • 4/2(日)の狙い馬|WIN5

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