馳本丸の競馬批評

スピード指数を基準にあらゆるファクターを盛り込んだ競馬予想を無料で公開しています。

第61回 大阪杯(G1)|週中展望

第61回 大阪杯(G1)|週中展望

4/2(日)阪神のメーンは新設G1大阪杯です。15頭の特別登録がありました。

出走予定馬

アングライフェン

重賞では5戦して連対なし。一線級が揃うここでは家賃が高い。

アンビシャス

2走前の天皇賞(秋)は痛恨の出負けで伸びきれず。前走の中山記念はメンバー最速の上り33秒8を繰り出すもスローペースに泣き0秒2差の4着。

キタサンブラック

前走の有馬記念はマルターズアポジーを行かせて番手で自分の競馬。直線はサトノダイヤモンドの決め手に屈しタイム差なしの2着。ハンデを鑑みれば内容はこちらの方が上か。

サクラアンプルール

前走の中山記念は中団から進出しメンバー最速の上りで0秒1差の2着。初めての重賞挑戦だったが健闘した。中山巧者で上手く立ち回った感もあり相手強化の一戦でどこまでやれるか。

サトノクラウン

前走の京都記念はスタートを決めると好位へ。馬場の良いところへ進出し直線は後続を突き放し0秒2差の快勝。

スズカデヴィアス

前走の金鯱賞は中団で勝ち馬のヤマカツエースをマーク。後半3ハロン34秒6で迫るも0秒2差の3着。13番人気の低評価を覆す大健闘。

ステファノス

5戦して連対なし。天皇賞(秋)ではメンバー最速の上り33秒5を繰り出している。前走の金鯱賞でも2番目の上りで0秒3差6着。

ディサイファ

昨年のAJCCを勝ってからは5戦して連対なし。馬齢も8歳を数え上積みの程は……。

ディーマジェスティ

回避の予定。前走の日経賞は勝ち馬シャケトラが馬なりで上がってくるなか置いて行かれる格好。2番目の上りで伸びてきてはいるが0秒5差の6着。

マカヒキ

久しぶりの京都記念は好位やや後ろから進出。直線はじわじわと伸びてくるがサトノクラウンから0秒2差の3着。緩い馬場に脚をとられスタミナをロス。一戦叩いた効果でどこまで。

マルターズアポジー

ダービー卿CTと両にらみ。テンに速くマイペースで行ければ意外としぶとい。急坂も苦にせず。さすがの有馬記念は15着と沈んだが、G3で2勝の実力はフロックとはいえなさそう

ミッキーロケット

京都記念は出遅れが最後まで祟りメンバー最速の上りでも0秒3差の4着。ゲートは課題の一つであるが馬場、距離を見直してどこまでやれるか。前走後はノーザンファームしがらきで調整。日経新春杯でねじ伏せたシャケトラが日経賞を勝利。

モンドインテロ

直近はG2を3戦して4、3、3。タフな展開なら目もあるだろうが2000mでは持ち味に窮する。

ヤマカツエース

前哨戦となった金鯱賞を快勝し変則連覇達成。有馬記念でも0秒3差の4着と健闘しており身が入っていよいよ本格化。

ロードヴァンドール

金鯱賞はハナを叩いて単騎でマイペースの競馬。直線は勝ち馬ヤマカツエースの決め手に屈したが0秒2差の2着。同型のマルターズアポジーとの兼ね合いがどうか。

予想の中心

  • キタサンブラック
  • マカヒキ

レース展開

ハイペース

マルターズアポジーとロードヴァンドールはどちらも単騎で持ち味が出るタイプ。直線は好位追走のキタサンブラックとサトノクラウンが先に抜け出して、決め手勝負のマカヒキ、ヤマカツエースらが猛然と襲いかかる。

今週の展望

WIN5

  • 4/2(日)の狙い馬|WIN5

軸馬予想

週末展望

週中展望

Copyright © 1996 - 2017 競馬批評 All rights reserved.