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単勝、馬単、3連単を追究する競馬予想ブログです。

第77回 皐月賞(G1)│週中展望

第77回 皐月賞(G1)│週中展望

4/16(日)中山のメーンは11R皐月賞です。フルゲート18頭のところ、19頭の特別登録がありました。

出走予定馬

アウトライアーズ

前走のスプリングSは中団から展開。直線しぶとく伸びてきたが、最後はウインブライトの決め手が勝り0秒1差2着。

アダムバローズ

若駒S、若葉Sと連勝中。2走とも終いの上がりはメンバー中3位。好位から運んでスローの瞬発力勝負なら。

アメリカズカップ

前走は重馬場のきさらぎ賞を快勝。タフなコンディションには強いがテンに速い展開だと苦しいかも。

アルアイン

前走の毎日杯は番手から進め直線早々に抜け出しサトノアーサーにの猛追を半馬身凌いだ。初コース、初遠征、初距離と課題あり。

ウインブライト

若竹賞、スプリングSと連勝し勢いに乗る。近2走は後半3ハロン、メンバー中1位の脚で上がってくるなど決め手あり。中山は2勝と相性良し。

カデナ

京都2歳S、弥生賞と連勝中。デビューしてから後半3ハロンすべてメンバー中最速で上がってきており非凡な瞬発力を見せている。

キングズラッシュ

2歳時に同舞台のOPの芙蓉S勝ち。東スポ杯2歳Sはブレスジャーニーから0秒4差の4着。スワーヴリチャードとも接戦を演じている。

クリンチャー

すみれSは番手から運んで2着タガノアシュラに4馬身つけ楽勝。アメリカズカップ同様タフな展開なら目も。

コマノインパルス

同舞台の京成杯を勝って前哨戦の弥生賞に挑んだがカデナから0秒4差の6着。舞台設定は良好なだけに人気薄なら妙味も。

サトノアレス

2歳牡馬チャンプ。前哨戦のスプリングSはよもやの4着。スタートで出負けしておりリズムを欠いた格好。立て直して改めて。

スズカメジャー

連闘。

スワーヴリチャード

前走の共同通信杯は中団から鋭く伸びて、2着のエトルディーニュに2馬身半つける快勝。中山は初だが阪神の2000mは克服しており、有力候補の一頭であろう。

ダンビュライト

きさらぎ賞、弥生賞と出走し3、3。能力はあるが操舵に難しい馬でアタマからは狙い難い。

トラスト

近4走は掲示板を確保。重賞でもある程度メドはついているが、前向きな気性が結果に結びついていない。

ファンディーナ

デビュー戦で9馬身、つばき賞で1馬身3/4、前走のフラワーカップで5馬身。すでに並みの牝馬とは語れないパフォーマンスを見せている。牝馬の優勝となれば1948年のヒデヒカリ以来。69年振りの快挙となるか注目が集まる。

プラチナヴォイス

スプリングSは4角で積極的に捲くっていったがウインブライトから0秒2差3着。

ペルシアンナイト

前走のアーリントンカップは2着に入ったレッドアンシェルに3馬身差つける快勝。コース、距離ともに未経験。1800mはこなしているが1ハロン延長がどう出るか。

マイスタイル

弥生賞はマイペースの単騎に持ち込みカデナから0秒1差の2着。リズムに乗った競馬ができればしぶとい。

レイデオロ

G2ホープフルS(今年G1へ昇格)勝ちを含む3連勝。まだ底は見せていないが、粒ぞろいのメンバー相手に初戦からどうか。

優先出走権

  • アウトライアーズ
  • アダムバローズ
  • ウインブライト
  • カデナ
  • ダンビュライト
  • プラチナヴォイス
  • マイスタイル

獲得賞金上位

  • サトノアレス
  • レイデオロ
  • アメリカズカップ
  • スワーヴリチャード
  • アルアイン
  • ペルシアンナイト
  • ファンディーナ
  • コマノインパルス
  • トラスト
  • クリンチャー
  • キングズラッシュ

除外対象

  • スズカメジャー

レース展開

平均ペース

マイスタイルがハナを主張するなら、クリンチャーは番手でもいい。注目のファンディーナは出たなりで好位から。マークするようにウインブライト、カデナ、スワーヴリチャードらが中団に控える。先団の進出を受けて4角で流れが激化。後方待機のサトノアレス、レイデオロが動き出す。

予想の中心

  • スワーヴリチャード
  • ファンディーナ

今週の展望

WIN5

軸馬予想

週末展望

週中展望

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