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第66回 スプリングステークス(G2)│週末展望

第66回 スプリングステークス(G2) │週末展望

3/19(日)中山のメーンは11R、伝統の皐月賞トライアル最終戦スプリングSです。2歳王者サトノアレスがいよいよ始動です。

本紙の決断

豪脚一閃◎アウトライアーズ

前走のひいらぎ賞は後方策。4角で大外を回すと一気に加速し、坂下手前で逃げる イノバティブを射程にとらえると並ぶ間もなく突き抜けた。

終わってみれば2着に追い込んできたウインブライトを1馬身半差を付ける快勝。流す余裕さえあった。レース後はノーザンファーム天栄でリフレッシュし中間の調整もOK。

3着に敗れた2走前の百日草特別ではアドマイヤミヤビ(クイーンC)、カデナ(弥生賞)の重賞馬2頭と差のない競馬をしており地力は証明済み。中山も2勝と相性良し。

フットワーク軽快小回りOK○トリコロールブルー

前走のフリージア賞は直線半ばで進路がなくなるアクシデント。前が空いてからはストライドを伸ばし鋭く伸びて内から強襲したバリングラを半馬身捻じ伏せた。ここまで3戦消化と底を見せていないだけに侮れない1頭だ。

折り合って強烈末脚▲サトノアレス

前走の朝日杯FSは折り合い重視で後方策。直線入り口で鞍上の四位洋文がゴーサインを出すと、仕掛けどころバツグンとばかりに末脚が炸裂。急襲するモンドキャンノを半馬身凌ぎ6番人気の低評価を覆す戴冠となった。

中山は2勝の好舞台設定。鞍上の手替わりが微妙に影響するとすれば付け入る隙はそこか。それでも有力視は変わらず単穴で警戒とする。

本紙の印

アウトライアーズからトリコロールブルー、サトノアレスが大本線。馬単、3連単は折り返しも。相手筆頭はブリンカー装着で一変期待のプラチナヴォイス。きさらぎ賞でも差のない競馬。距離延長懸念も朝日杯でサトノアレスと半馬身差を演じたモンドキャンノも注意を払う。

  • ◎⑧アウトライアーズ
  • ○⑪トリコロールブルー
  • ▲⑨サトノアレス
  • △⑦プラチナヴォイス
  • △⑥モンドキャンノ

単勝

馬単

  • ⑧→⑥⑦⑨⑪
  • ⑨⑪→⑥⑦⑧

3連単

  • ⑧→⑥⑦⑨⑪→⑥⑦⑨⑪
  • ⑨⑪→⑥⑦⑧→⑥⑦⑨⑪

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