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天皇賞(春)G1・レース展望

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週末にせっせとデータを収集し、データを更新して予想する。慣れなくて時間がかかってます。

ブログへのアウトプットが間に合ってません。バリバリ有料データの入ってるTARGETの画面を見せるなんて野暮なことはできませんしね。

久しぶりの長めの記事です。よろしくどうぞ!

1番人気が勝てない

1番人気が不振。オルフェーヴルでさえ負けてしまう。昨年のキタサンブラックが10年振りに勝つレベル。今年はいまのところシュヴァルグランが人気を集めております......。これは後述にて。

TARGETの指数からはどうか

TARGETのアレで引っ掛かったのは、補正タイムのガンコのみ。この時点で勝負レースではなくなった感。

ガンコに関してはIDM薄め展開無印。位置取りは最内3番手とまずまずも勝ち切るにはパンチ不足。

よってここから先はJRDBのデータに頼ります。

勝ち馬の基本は内目、IDM・展開W厚め

予想のベースとなるは内枠、位置取りは内目、IDMと展開のW要素......。

条件に適しているのはクリンチャー。ただし過去走を見直すとIDMの印はもう少し厚めに欲しいところ。

中ラインを見回しても条件に適う馬はおらず外ラインまでスライド。あくまでもIDM・展開のWが欲しいんです。

微妙な上げ下げで外1番手ですが、レインボーラインを上に取りました。三浦皇成と岩田康誠を比べてもこうなるのかなあと。関西ですしね。

レインボーラインは毎走しがらきを経由しているので、ことさら外厩の効果を強調するには味気ないですが、使わないよりは断然いいです。

シュヴァルグランの取捨選択

IDMと展開がWで厚めのシュヴァルグランを嫌う理由としては、まず位置取りが大外1番手ということ。そして前走負け過ぎ。理由は休み明けから鞍上から色々あるでしょう。

たぶんコレでは駄目なんです。こういうのを持ってくるとすれば、何かが違うH.ボウマンの腕なんだと思います。鞍上パワーで押さえまで。結局買うんかい!......と。

3連系の相手探し

四隅の理論でチェスナットコート、前述のシュヴァルグラン、アルバートが登場。さすがにセン馬10歳のカレンミロティックには手が出せませんでした。

位置取り中ラインからは例年相手になる馬が出ていますが、IDMも展開も印は薄め。てか、ほぼないよね。スマートレイアー......8歳牝馬かあ......。繰り上がって内3番手のサトノクロニクルを評価しました。

主力上位拮抗

  • ◎⑫レインボーライン
  • ○⑧クリンチャー
  • ▲⑭アルバート
  • ☆⑪シュヴァルグラン
  • △⑥ガンコ
  • △②チェスナットコート
  • △⑩サトノクロニクル

買い目はいつも通りです。3連複軸2頭ながし⑧⑫-②⑥⑩⑪⑭。3連単軸2頭ながし⑫→⑧→②⑥⑩⑪⑭。フォーメーション⑫ →②⑥⑩⑪⑭→⑧計15点。

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