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第155回 天皇賞(春)(G1)│週中展望

第155回 天皇賞(春)(G1)│週中展望

4/30(日)京都のメーンは11R天皇賞(春)(G1)です。フルゲート18頭のところ、19頭の特別登録がありました。

出走予定馬

アドマイヤデウス

前走の日経賞は勝ち馬シャケトラから0秒1差の3着。同斤量ならもう少し差を詰められたかもしれない。昨年はキタサンブラックから0秒6差9着。

アルバート

前走のダイヤモンドSは直線一気の脚で快勝。後半3ハロン33秒4を繰り出した。行き脚が付かないタイプで極端な競馬になりやすい。昨年は0秒5差6着。

カレンミロティック

裂蹄の影響で阪神大賞典を回避。メルボルンカップからぶっつけ本番となった。昨年は13番人気ながらタイム差なしの2着と健闘したが……。

キタサンブラック

昨年の覇者。G1へ昇格した大阪杯を危なげなく勝利。アクシデントがなければ、ここでも上位争い必至。

ゴールドアクター

前走の日経賞は得意の舞台ながら0秒4差5着と往時の勢いをやや欠いた格好。昨年は12着と大敗しており遠征は懸念材料。主戦の吉田隼人から横山典弘への乗り替わりでどこまで。

サトノダイヤモンド

前走の阪神大賞典は単勝1.1倍の圧倒的支持のもと、2着のシュヴァルグランを1馬身半突き放す快勝だった。昨年の皐月賞3着を除けば連対率100%の実績。ここでも勝ち負け必至。

シャケトラ

2走前の日経新春杯、前走の日経賞を連勝し目下充実の一途。斤量は初の57キロと懸念も。マンハッタンカフェ×欧州型の血統は良好。

シュヴァルグラン

前走の阪神大賞典はサトノダイヤモンドから0秒2差2着。昨年は3着と舞台設定は上々。キタサンB、サトノDの2騎とは既に勝負付けは済んだ気もするが、当日の馬体重、テンション次第で一角崩しなるか。

スピリッツミノル

前走の阪神大賞典はサトノダイヤモンドから0秒8差5着。さすがに今走のメンバーは強いが、京都3000mの万葉S3着とスタミナは豊富。

タマモベストプレイ

前走の阪神大賞典はサトノダイヤモンドから0秒8差4着。OP万葉S勝ち。京都4勝の巧者ではあるが、さすがにメンバーが強い。

ディーマジェスティ

前走の日経賞は6着。上がり3ハロン35秒3はメンバー中2番目と脚は止まっていない。叩いて一変の可能性も。血統背景は絶妙で、ヘイロー×ロベルトの組み合わせは2012年の勝ち馬ビートブラックを再現。母系はサドラーズウェルズ系欧州型でスタミナを強調。

トウシンモンステラ

14戦して連対なし。

トーセンバジル

前走の阪神大賞典はサトノダイヤモンドから0秒6差3着。上位2騎と力量差は明確。

ファタモルガーナ

近2走はステイヤーズS2着、ダイヤモンドS7着。昨年の当レースは7着。スタミナ自慢も9歳では上積みは見込めない。

プロレタリアト

G1、G3と挑戦して14、11と通用せず。ここが適鞍とはいえず。

ヤマカツライデン

重賞は4戦して連対なし。OP以上の壁が厚い。

ラブラドライト

万葉S2着、ダイヤモンドS2着とスタミナは豊富。ただ、共に51キロでのもの。58キロを背負わされる今走では厳しいか。

レインボーライン

前走の日経賞はシャケトラから0秒4差4着。決め手はあるが前に取り付く脚がないため、どうしても後方からの競馬に。ポジション取り次第で菊花賞を再現。血統はステイゴールド×レインボーアンバー(アンバーシャダイ)で長距離指向。

ワンアンドオンリー

17戦して連対なし。昨年はドバイシーマCで3着と気を吐いたが……。成長のピークは過ぎて上積みの程はどうか。

優先出走馬

  • サトノダイヤモンド
  • シャケトラ

獲得賞金上位

  • キタサンブラック
  • ゴールドアクター
  • アルバート
  • ディーマジェスティ
  • カレンミロティック
  • シュヴァルグラン
  • レインボーライン
  • ワンアンドオンリー
  • ファタモルガーナ
  • タマモベストプレイ
  • アドマイヤデウス
  • ヤマカツライデン
  • トーセンバジル
  • スピリッツミノル
  • ラブラドライト
  • プロレタリアト
  • トウシンモンステラ

レース展開

平均ペース

行って持ち味が生きるのはヤマカツライデン。好位にラブラドライト、カレンミロティック、キタサンブラックと続く。サトノダイヤモンドはその直後でキタサンを徹底マーク。後方から行く馬には厳しい展開となりそうで、早めに動かないと先団有利の目。

予想の中心

  • キタサンブラック
  • サトノダイヤモンド

今週の展望

WIN5

軸馬予想

週末展望

週中展望

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