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馬単軍師・馳本丸の競馬批評~無料競馬予想ブログ~

単勝、馬単、3連単を追究する競馬ブログです。

第12回 ヴィクトリアマイル(G1)│週中展望

第12回 ヴィクトリアマイル(G1)│週中展望

5/14(日)東京のメーンは11Rヴィクトリアマイルです。フルゲート18頭のところ、17頭の特別登録がありました。

出走予定馬

アスカビレン

3走前のエリザベス女王杯は0秒8差10着と通用せず。休養をはさんだ2走前の大阪城Sは0秒2差4着。叩き2戦目の前走は六甲S。後半3ハロン33秒8を繰り出し優勝。近4走は全て33秒台で決めるなど瞬発力に長ける。

アットザシーサイド

7戦して連対なし。前走を除けば3走は2番人気に推されるも期待に応えられない競馬が続く。社台ファーム生産。社台グループオーナーズ募集馬。1口200万円。総額2,000万円。10口。

アドマイヤリード

昨年春はクラシックロードへ乗った素質馬であるがローズS以降は条件馬に。2走前の飛鳥S(1600万下)を勝って再びOP昇格。昇級初戦のG2阪神牝馬Sで0秒3差2着と本格化の兆し。ノーザンファーム生産。2013年セレクトセール当歳にて4,830万円で落札。母のベルアリュール2はアメリカとフランスのG3を2勝。

ウキヨノカゼ

2走前の中山牝馬Sは0秒2差6着。終いの上がり33秒5はメンバー1位。脚の使いどころに工夫は必要。前走の福島牝馬Sは評判通りの切れ味を披露し優勝。2着のフロンテアクイーンとはタイム差なし。父オンファイアは全兄にブラックタイド、ディープインパクトがいる良血。母系はローカル、公営ダート指向だが活力あり。

オートクレール

格上挑戦。前走は準OPの春興ステークスをタイム差なしの2着。ここはさすがにメンバーが強い。

クイーンズリング

エリザベス女王杯の快勝後に挑んだ香港カップは勝ち馬モーリスから1秒1離される9着と完敗。2番人気に推された阪神牝馬Sは勝ち馬から2秒以上離された15着。落鉄、重馬場の影響とはいえG1馬としては負け過ぎ。また、プラス14キロの馬体重では調整失敗と言わざるを得ない。

クリノラホール

2走前の愛知杯は昇級初戦の洗礼か0秒4差7着。後半3ハロン35秒6はメンバー中2位と内容は上々。前走の阪神牝馬Sは1秒5差11着。後半3ハロン35秒8。この馬なりにやれているとすれば、まだ重賞では足りていないのかも。

ジュールポレール

条件戦3連勝でOP昇格。相手強化となった阪神牝馬Sはミッキークイーンから0秒3差3着と健闘。目下の勢いに乗ってどこまでいけるか。白老ファーム生産。ジーワンサラブレッドクラブ募集馬。1口110万円。総額4,400万円。40口。半兄のサダムパテックはマイルCS勝ち。

スマートレイアー

前走の京都記念は勝ち馬サトノクラウンから0秒2差2着。3キロもらってのものだが、ダービー馬マカヒキを抑えたのだから上々だろう。7歳牝馬だが9戦して掲示板を外さない堅実さはまだ衰えていない証拠か。昨年は0秒6差4着の好舞台だけにどこまで。

ソルヴェイグ

2走前のシルクロードSは前半3ハロン33秒9で飛ばしたが最後はお釣りなく0秒5差の6着。前走の高松宮記念は勝ち馬セイウンコウセイから0秒8差9着。やや重の馬場が影響したか。白老ファーム生産。ジーワンサラブレッドクラブ募集馬。1口50万円。総額2,000万円。40口。

デンコウアンジュ

9戦して連対なし。前走の福島牝馬Sは3角からのロングスパートを敢行。0秒4差4着と上々の内容。同コース、同距離のアルテミスSを勝っているだけに舞台設定は整っている。

ヒルノマテーラ

5戦して連対なし。目下の内容では厳しそうだ。

フロンテアクイーン

3走前に8番人気の準OP初音Sを快勝。2走前の中山牝馬Sは4番人気で8着。前走の福島牝馬Sは勝ったウキヨノカゼからタイム差なしの2着。実績不足は否めないが調子の良さでどこまで。

ミッキークイーン

果敢に挑んだ有馬記念はサトノダイヤモンドから0秒4差5着。牡馬混合G1でもある程度メドがついた格好だ。牝馬限定戦ならもちろん上位争い必至。前走の阪神牝馬Sは重馬場も苦にせず中団からしぶとく伸びた。2着アドマイヤリードに1馬身3/4を付け危なげなく勝利。今走のメンバーでは実績No.1。ノーザンファーム生産。2013年セレクトセール1歳にて1億500万円で落札。

リーサルウェポン

10戦して連対なし。前走の福島牝馬Sは勝ったウキヨノカゼから0秒5差5着。

ルージュバック

毎日王冠(G2)快勝後は牡馬一線級と交えて7、9、8。直線の長いコースは得意で強烈な末脚が魅力。昨年は0秒6差5着。もう少しやれても良さそうなのだが……。ノーザンファーム生産。キャロットクラブ募集馬。1口6万円。総額2,400万円。400口。

レッツゴードンキ

2走前の京都牝馬Sを快勝し完全復活。スプリンターズSでは32秒9の鬼脚を披露。前走の高松宮記念は勝ったセイウンコウセイから0秒2差2着。後半3ハロン33秒9はメンバー1位だった。昨年は10着だったが復調した今走なら改めてどうか。

レース展開

スローペース

逃げて実績のあるのはクリノラホール、スマートレイアーあたり。中団でクイーンズリング、ミッキークイーン、レッツゴードンキ、ルージュバックら有力馬がけん制しあう。ペースが極端に落ち着けば、直線は上がり勝負の様相を呈する。

予想の中心

  • ミッキークイーン

今週の展望

WIN5

  • 5/14(日)の狙い馬│WIN5

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