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第55回 弥生賞(G2)|週末展望

第55回 弥生賞(G2)|週末展望

3/4(日)弥生賞のメーンは11R弥生賞です。10頭の出走馬が確定しました。

本紙の決断

主力伯仲

本紙 馬番 馬名
ダノンプレミアム
オブセッション
ワグネリアン
ジャンダルム
サンリヴァル
リビーリング
トラストケンシン

圧巻のパフォーマンス

朝日杯FSを勝った2歳チャンプ◎ダノンプレミアムを本命にした。馬券的な妙味は薄れるが、前走の内容はケチの付けようがないほど完璧だった。中山マイルで2着に3馬身半のパフォーマンスなら2000mも守備範囲。キッチリ勝って本番(皐月賞)へ向う。

本線筆頭はシクラメン賞レコードVの○オブセッションを指名。スタートに懸念はあるがそれを補って余りある末脚が強烈。小頭数に落ち着いた今回も有利と見ている。○と遜色ない評価と見ているのが東スポ杯2歳Sを勝った▲ワグネリアン。朝日杯FSとホープフルSの両レースに参加せずクラシックを見据え調整してきた。追い出したときの反応が良く後半の決め手は非凡。改めて存在感を示すか注目したい。

距離にメドが立った☆ジャンダルムは星印で警戒。スピード指向の母系にパワー型の父系が見事にマッチング。折り合いに懸念がなく、ライバル同士が牽制しあえばアッサリと皐月賞へのキップを手にする可能性は大だ。

買い目

3連単フォーメーション

1頭目 2頭目 3頭目 点数
①③⑧ ①③④⑦⑧⑩ 15
①③⑧ ①③④⑦⑧⑩ 15
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