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第65回 日経新春杯(G2)|週中展望

第65回 日経新春杯(G2)|週中展望

1/14(日)京都のメーンは11R日経新春杯です。13頭の特別登録がありました。

出走予定馬

アクションスター

10戦以上連対なし。白老ファーム生産。

カラビナ

格上挑戦。OPグレイトフルSは0秒1差2着。

ガンコ

格上挑戦。前走の1000万条件・江坂特別勝ち。着差は2馬身。再び芝を使うようになって新味。

サンタフェチーフ

格上挑戦。阪神2400mの準OPを2回使って2、2。スタミナ良好。父ヴィーゼンプファドはマイル~中距離で活躍。ドイツでG3・6勝含む9勝。

ソールインパクト

AR共和国杯はスワーヴリチャードから0秒4差2着。ただし3キロもらってのもの。この時、中山金杯を勝ったセダブリランテス(54キロ)は3着だった。力量差を測れば見込みあり。白老ファーム生産。

トルークマクト

7戦して連対なし。

パフォーマプロミス

OPグレイトフルS1着。重賞初挑戦。スタミナ良好。ノーザンファーム生産。

ヒットザターゲット

10戦以上連対なし。馬齢も10歳と上積みは期待できず。

ベルーフ

8戦して連対なし。掲示板まで。白老ファーム生産。

ミッキーロケット

昨年優勝。前走の中日新聞杯はメートルダールの決め手に屈指0秒6差2着。ハンデを鑑みれば負けて強しと見るべきか。左前脚の腫れは問題ない模様。距離延長歓迎。ハンデ頭になりそうだが有力候補の一角。

モンドインテロ

昨年3着の舞台。前走のチャレンジCはサトノクロニクルから0秒1差4着。ハンデを見れば上々の内容だろう。距離延長で見直す手。

リカビトス

格上挑戦。秋華賞10着。東京1800m1000万下勝ち。4戦消化とキャリアは浅い。ノーザンファーム生産。

ロードヴァンドール

前走の中日新聞杯は勝ち馬メートルダールから0秒3差3着。2着ミッキーロケットとは1馬身半の差。距離延長は微妙もハンデ次第では一考も。

レース展開

スローペース

ロードヴァンドールが単騎で行くならスローで展開。ソールインパクト、パフォーマプロミスが好位に取り付く。中団からハンデ頭のミッキーロケット。直線はモンドインテロが鋭く前に迫る。

予想の中心

ソールインパクト

前走G2・AR共和国杯2着。勝ったスワーヴリチャードは有馬記念4着、3着のセダブリランテスは中山金杯勝ち。混戦の中にあって抜け出すとすればこの馬か。

© 2018 Japan Racing Review