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第67回 中山金杯(G3)|週中展望

第67回 中山金杯(G3)|週中展望

1/6(土)中山のメーンは11R中山金杯です。17頭の特別登録がありました。

出走予定馬

アウトライアーズ

スプリングS2着。以降3戦して2桁着順。ノーザンファーム生産。

ウインブライト

福島記念勝ち。中山はスプリングSを勝ちを含む2勝と舞台設定は◎。

カデナ

弥生賞を勝って以降は4戦して連対なし。G3なら見直せるか。舞台設定は◎。

ケントオー

4戦して連対なし。中山は初コース。

ショウナンマルシェ

格上挑戦。準OPウェルカムSはH.ボウマンの手綱で2着。白老ファーム生産。

ジョルジュサンク

福島記念は除外。前走のチャレンジCは11着。中山は3戦して連対なし。

ストレンジクォーク

準OP修学院S勝ち。ノーザンファーム生産。中山は3勝と相性良好。

セダブリランテス

まだ4戦とキャリアは浅いが3勝3着1回と堅実。ラジオNIKKEI賞勝ち。AR共和国杯3着。中山も問題なし。白老ファーム生産。

タイセイサミット

準OP、OPと連勝。G3を2回使って6、13とひと息。中山は問題なし。社台ファーム生産。

ダイワキャグニー

OPキャピタルS勝ち。東京で4勝と一見すればサウスポー。中山は弥生賞9着。社台ファーム生産。

デニムアンドルビー

明け8歳牝馬と上積みの程は疑問も前走のチャレンジCで久々の2着と連対。中山は着外4回と鬼門。ノーザンファーム生産。

トーセンマタコイヤ

準OPウェルカムS勝ち。中山は問題なし。重賞初挑戦。ノーザンファーム生産。

パリカラノテガミ

5戦して連対なし。やや重で行われた中山2000m準OPのハンデ戦、常総Sを15番人気で制覇。

フェルメッツァ

小倉記念3着の後はG3を2回使って6、14とひと息。中山は問題なし。白老ファーム生産。

ブラックバゴ

OPアンドロメダS勝ち。ホープフルS3着、京成杯2着の実績あり。オールカマーは10着だった。ノーザンファーム生産。

マイネルミラノ

6戦して連対なし。中山は問題なし。

レアリスタ

東京で5勝。中山は迎春Sの11着。サウスポー。課題は右回り。

レース展開

スローペース

ジョルジュサンクが押し出されるようにハナに。先団は一塊。ウインブライト、ストレンジクォーク、セダブリランテス、ダイワキャグニー。中団から4角にかけてアウトライアーズ、カデナ、ブラックバゴなどが早めに押し寄せる。

予想の中心

セダブリランテス

キャリアは浅いがG3勝ちを含む堅実な走り。中山も不問となれば有力候補の1頭に挙げられる。

© 2018 Japan Racing Review