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2018 優駿牝馬・G1 レース展望

早いもので来週が日本ダービー。指定席は取れませんでしたが、現地で楽しむつもりです。

何だかんだと半年が過ぎて、気付いた頃には暮れのグランプリと、月日が経つのが本当に早くなったような気がします。

TARGETの指数からはどうか

補正タイム105以上をマークしたのは、ラッキーライラック、カンタービレ、アーモンドアイ、ランドネの5頭。

前走のレースレベルが高かったのはオールフォーラヴ。印は回りませんでしたが着度数2でまずまずのところです。

これらをエッセンスにJRDBのデータを使って予想していきたいと思います。

ラッキーライラックの取捨選択

昨年のソウルスターリング、一昨年のシンハライトが中ライン1番手から勝ちました。ここに何が入るかと思っていたところ、ラッキーライラックがリストアップ。これは……もしや。

IDM、展開印、3番手ですが展開マークもあります。それと今回はちゃんとしがらきを使ってこれました。この点は大きな強みとなるでしょう。

アーモンドアイの取捨選択

例年の傾向では中ラインより外、大外ラインの上がりマーク馬が台頭します。アーモンドアイは絶好の大外1番手に入りました。

IDM、展開印も揃っており、コチラも天栄へ出して万全の態勢。データとしては申し分なし。後はレースに行ってみてどうか……といったところでしょう。

リリーノーブルの取捨選択

堅実ながらもうワンパンチ足りない印象のリリーノーブル。3戦してしがらきに出すというローテを守ってます。ゆえに今回は3戦目で在厩調整です。

外ライン1番手を取ったものの、トレンドからはやや外れています。後述の四隅ライン勢と微妙な印の上げ下げでさてどうか。

サトノワルキューレの取捨選択

内ライン1番手に入りました。IDM、展開印もあって上がりマーク付与の+付き。軸候補としては申し分のないデータではあります。

デムーロ×角居厩舎。相性バッチリの2人です。馬は今走含め3戦在厩で仕上げてきました。下河辺牧場生産馬ですので社台系外厩が使えません。

ひっくり返すとすれば鞍上パワー、厩舎パワーということでしょう。

位置取りビュアーから相手探し

四隅のラインに注目してみます。最内1番手は天栄経由のロサグラウカ。展開+印付き。これは良さそうです。

同2番手は人気薄のトーホウアルテミス。展開の扶助はあってもここでは狙いづらいですね。

大外2番手はランドネ。激走馬印あり。展開予想では恵まれています。鞍上も関東の内田博幸。これも面白いと思います。

人気上位主力伯仲

  • ◎② ラッキーライラック
  • ○⑬アーモンドアイ
  • ▲⑰ロサグラウカ
  • ☆①リリーノーブル
  • △⑧サトノワルキューレ
  • △⑭ランドネ
  • △⑤カンタービレ

買い目はいつも通りです。◎〇2頭軸の3連複ながし。3連単は◎→〇→▲☆△、◎→▲☆△→〇。〇が届かず3着なら妙味はありそうです。

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